1995年1月17日、阪神大震災が発生した。
美しかった神戸の街は壊滅状態となり、多数の負傷者、犠牲者を出した。
犠牲になった人々の鎮魂と、都市の復興を願って
その年の冬に始まったのが、神戸ルミナリエ。
16世紀のイタリア発祥の祝祭芸術を起源にもつ光の彫刻は、
世界でも例を見ないほど華麗な光の祭典として
傷ついたまちと心をそっと静かに包んでくれる。
第7回(2001年)「光の願い(デジデリオ)」
第6回(2000年)「光の永遠(インフィニティー)」
第5回(1999年)「"pure"(ピュア)な光の下で」
