ICHIRO Board

[トップに戻る] [使い方] [ワード検索] [過去ログ] [管理用] [ウィンディーさん翻訳劇場]


お名前
Eメール
題 名  
メッセージ (http://から始まる文章は自動的にリンクされます)
パスワード (【必須】記事のメンテ時に使用。英数字で8文字以内)

- 以下のフォームからご本人の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No パスワード
[最新20件の新着記事]

25人枠生き残りレース2 投稿者:ロー 投稿日:2010/03/17(Wed) 01:07 記事No[57709]  
マリナーズのロスター争いも、中盤に差し掛かってきました。

(3/10)
3A:Ryan Feierabend
MinorLeagueCamp:Josh Fields, Steven Shell, Nick Hill, Chris Seddon, Mauricio Robles, Luis Oliveros, Steven Baron
(3/12)
3A:Greg Halman
MinorLeagueCamp:Brad Nelson, Tommy Everidge, Mike Wilson
(3/16)
3A:Ezequiel Carrera
2A:Dustin Ackley, Dan Cortes, Ricky Orta, Edward Paredes, Anthony Varvaro

残り枠は8つで、先発1、リリーフ3〜4、野手控え3〜4です。

左から背番号、選手名、オプション残り回数、打/投、身長、体重、生年月日です。
◎…確実、○…濃厚、△…当落線上、▼…大穴、×…脱落

[投手]
△58 Doug Fister   3 L/R 6-8 200 02/04/84 自慢の制球力が見られず
▼25 Luke French   2 L/L 6-4 220 09/13/85 左腕枠で残るチャンスあり
△23 Shawn Kelley   3 R/R 6-2 215 04/26/84 8K/1BBは○。先日炎上でERAは悪い
△49 Garrett Olson  1 R/L 6-1 205 10/18/83 3.1回8四球でマイナー落ちの危機
▼54 Kanekoa Texeira x R/R 6-0 210 02/06/86 四球が多くアピール不足
○38 Jason Vargas   1 L/L 6-0 215 02/02/83 8.2回自責点0と猛アピール
△46 Sean White    2 R/R 6-4 210 04/25/81 3回無失点と故障からの復帰は上々
(招待選手)
▼37 Jesus Colome   x R/R 6-2 240 12/23/77 4.1回無四球被安打1と好調
▼33 Chad Cordero   x R/R 6-0 225 03/18/82 被安打が多くまだ不安定
▼39 Mike Koplove   x R/R 6-0 160 08/30/76 5.1回無失点。チャンスあり
 66 David Pauley   x R/R 6-2 210 06/17/83 6回1失点とまずまず
 52 Yusmeiro Petit  x R/R 6-1 255 11/22/84 4.2回自責点2も4失点と厳しい
 63 Chris Seddon   x L/L 6-3 220 10/13/83 炎上。ノーチャンス
 30 Levale Speigner x R/R 5-11 170 09/24/80 5回無四球被安打1。好調

[捕手]
△50 Adam Moore    3 R/R 6-3 220 05/08/84 好調を維持。昇格の可能性↑
(招待選手)
▼41 Eliezer Alfonzo x R/R 5-11 220 02/07/79 打撃が弱く厳しい
△26 Josh Bard    x S/R 6-3 225 03/30/78 未だ無安打。昇格は厳しいか
 48 Guillermo Quiroz x R/R 6-1 215 11/29/81 好調だが3A濃厚

[内野手]
▼20 Mike Carp    2 L/R 6-2 215 06/30/86 打率2割そこそこ。アピールできず
△ 7 Jack Hannahan  2 L/R 6-2 210 03/04/80 故障で2週間離脱。雲行きに変化が
△27 Matt Tuiasosopo 2 R/R 6-2 225 05/10/86 OPS1.336と絶好調で猛アピール
(招待選手)
▼16 Josh Wilson   x R/R 6-0 175 03/26/81 打率3割とまずまずの結果
▼ 6 Chris Woodward  x R/R 6-0 190 06/27/76 サッパリ打てず。昇格はなさそう
  5 Mike Sweeney   x R/R 6-3 225 07/22/73 打率.750 Σ(゜Д゜;) 守れれば…

[外野手]
○ 1 Eric Byrnes   0 R/R 6-2 215 02/16/76 シーズン前に故障しないか心配
△12 Ryan Langerhans 0 L/L 6-3 220 02/20/80 打撃不振。昇格は厳しいか
▼55 Michael Saunders 3 L/R 6-4 210 11/19/86 低打率だが長打はアピール
(招待選手)
 17 Corey Patterson x L/R 5-10 175 08/13/79 好調だがアピール不足

5番手投手争いはバルガス投手が2歩リード。フィスター投手は最初の登板で5奪三振と良かったのですが、その後は制球が不安定になっています。このままアピールできなければ、3Aで昇格のチャンスを待つことになりそうです。オルソン投手は先発の可能性が消えたどころか、内容が悪すぎて昇格すら危うい状況になっています。
リリーフではケリー投手とホワイト投手が故障から復帰してまずまずの投球を見せ、ロスター残留に前進。ただ、多くの招待投手が好調で、誰かが大逆転で昇格する可能性もあります。
野手ではスウィーニー選手が大爆発。ロスターに残れないのがつくづく惜しいです。注目の内野控えでは、ハナハン選手が股関節を痛めて離脱している間にテュイアソソーポ選手が打率5割弱と猛アピール。長打も盗塁もあり、守備も無難にこなしているようで、この調子だとUT枠はテュイアソソーポ選手が逆転で勝ち取るかもしれません。
外野控え枠は、ハッスルプレーで健康をアピールできているバーンズ選手に対し、四球は選んでいるものの打撃不振のランガーハンズ選手と明暗がくっきり分かれています。
控え捕手はバード選手がイマイチ。ジョンソン選手も手術明けで万全ではなく、ムーア選手にとってはチャンスです。

3/16にアックリー選手らがマイナー行きとなり、40人枠で残った選手は全員当落線上の選手となりました。ここから本格的に開幕ロスターを賭けた勝負が始まります。
--------------------
> the'59さん
情報ありがとうございます。グティエレス選手とローランド=スミス投手は期待されているようですね。


Re: 25人枠生き残りレース2 投稿者:the'59 投稿日:2010/03/17(Wed) 07:25 記事No[57710]  

ローさんおはようございます^^

6人がマイナー行きになりました。CarreraはAAA。Ackley、Cortes、Orta、Varvaro、ParedesはAA行き

さて、毎年恒例の「マリナーズCM、2010年版」が発表されています
今年はなかなか秀逸な出来で、どれも面白い
イチローはジュニアと共演。まだなら要チェックですよん

http://seattle.mariners.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20100315&content_id=8802388&vkey=news_sea&fext=.jsp&c_id=sea


Re: 25人枠生き残りレース2 投稿者:なかなか 投稿日:2010/03/17(Wed) 13:37 記事No[57712]  

ローテーションですけど、シーズンを睨んで5人を日曜日から起用していると思われます。
14日Felix
15日Lee
16日休み
17日Snell
18日RRS
19日Fister
20日Felix
21日Lee
月曜日以降は未定です。
ということで現時点ではVargasが一歩リードとは言えないかも。
--------------------18日昼---------------
03/17/10 Seattle Mariners released RHP Yusmeiro Petit.
ということで招待選手が戦力外通告されました。


Re: 25人枠生き残りレース2 投稿者:ラッキーNO.22 投稿日:2010/03/17(Wed) 15:53 記事No[57713]  

ローさん横から失礼します。


(3/16)
3A:Ezequiel Carrera 2A:Dustin Ackley 
MinorLeagueCamp:Ricky Orta,Dan Cortes,Anthony Varvaro,Edward Paredes 


Re: 25人枠生き残りレース2 投稿者:ケンケン 投稿日:2010/03/18(Thu) 00:38 記事No[57716]  

皆さん、こんばんは。
織り込み済みかとは思いますが、開幕時の先発5番手は心配ですね。次回のフィスター登板で結果が怪しいようなら、遅まきながら、ウォッシュバーン獲得の可能性もあるんじゃあないでしょうか?ブルペンもやや貧弱だし、バルガスは中継ぎに入れておきたいです。逆にムーアとトゥイの好調は状況的にありがたいですね。しかし、スウィーニーはどうしますかね?もし残すなら、ジョンソンを開幕DLにして、その間はガーコの第二捕手凌ぎ、ジョンソンが復帰次第、投手11人体制に移行するしないかな。

c :Moore/Garko
1b:Kotchman/Garko
2b:Figgins/Lopez/Tuiasosopo
3b:Lopez/Figgins/Tuiasosopo
ss:Wilson/Tuiasosopo
lf:Bradley/Byrnes
cf:Gutierrez/Byrnes
rf:Ichiro/Byrnes
dh:Griffey/Sweeney

ありえないでしょうかね?


Re: 25人枠生き残りレース2 投稿者:oie 投稿日:2010/03/18(Thu) 10:44 記事No[57719]  

>ケンケンさん
スウィーニーを入れたいと思うと、私もガーコキャッチャー案しかないなと考えていました。
しかし、ガーコのキャッチャー案は構想は聞いてましたが、実際に練習しているorオープン戦に出ているという情報を私は見ていなかったのですが、練習・実践はしてるんですかね?

主力を落とさず、スウィーニーを見る場合は今のところそれしか思いつかないな。
クリフリーの件は、残念でした。


もう知ってるとおもうけど 投稿者:ZACU 投稿日:2010/03/12(Fri) 21:59 記事No[57703]  
http://gyao.yahoo.co.jp/special/ichiro/
でイチロー選手 はじけています。


Re: もう知ってるとおもうけど 投稿者:nori 投稿日:2010/03/13(Sat) 07:52 記事No[57705]  

うわーい、ありがとうございます!
それに3月下旬発売の「Sportiva」と「GQ」にも登場ですね。
--------3/17朝
赤だぬきさん、KATTSUさん、おはようございます。赤だぬきさんがいくつか自分のお考えを書いてくださっていますが、それらのどれもが当たっているような気がして、不信感を抱いてしまいます。開幕特番がしらじらしいものに感じられるほどです。ただこちらにはNHKの内部のことなど分からないですし、そういったことを尋ねても、表面的な返答しか返ってこないのは予想が付きます。こちらとしては率直に、もっとマリナーズ戦を増やしてほしいという要望メールを送るなり、電話をかけるなりしようと思います。

石田雄太さんの本も出るのですね。楽しみに待ちたいと思います!


Re: もう知ってるとおもうけど 投稿者:赤だぬき 投稿日:2010/03/16(Tue) 23:18 記事No[57707]  

情報どうも。「Sportiva」5月号の小西さんのインタビューは楽しみです。4月に入るかも知れませんが、文春文庫で石田雄太さんの「イチロー インタヴユーズ」も出ますね。

Jスポーツの4月の放送内容はまだすべてはわからないようですが、NHKの一応の放送日程がでました。球春。とりわけ今年は不眠症にさせてほしい。それにしてもスイニーの7割5分の打率は驚異です。首脳陣は困っているかも知れません。

4/4(日)開幕MLB イチロー&松井大研究
4/6(火)マリナーズ対アスレチィックス(生)
4/7(水)マリナーズ対アスレチィックス(生)
4/13(火)マリナーズ対アスレチィックス(生)

6日・7日はBSハイビジョン。13日はBS。

ちなみに、15日までのマリナーズ放送は3試合のみ(10試合中)。エンジェルスは8試合(9試合中)。エンジェルスは開幕7試合自球場であるのに対して、マリナーズは4/12(日本4/13)から自球場ですから、編成に多少違いがでるのも仕方ないでしょうが、ちょっとひどすぎる気もしますね。
うがった考えをいくつか。
1、松井のDL入りなどの最悪の事態も想定して、できるだけ早めの時期は放送しておく。アナハイムでのオールスターに向け、松井への日本人の得票を増やす効果もあげたい。
2、エンジェルスとあらたに放送契約などをしたり、日本からの企業の広告料を当てにして(放送料をおさえる方策)、エンジェルスの放送を増やす。
3、編成の中にアンチイチローがいる(笑)。

まあまだ変更もあるかと思いますが、へたな計算をせずに、NHKは放送した方がよいと思いますね。「日本人選手の活躍を伝える」というのがNHKのコンセプトのはず。昨年は日本人の出ない試合を何試合放送したのか、反省があってもよいでしょう。

Jスポーツの日程が少しわかりましたので載せておきます。
4/9(金)対アスレチックス plus
4/10(土)対レンジャーズ 2
4/11(日)対レンジャーズ plus
4/12(月)対レンジャーズ espn

4/24(土)対ホワイトソックス 2

一応4/13までの全試合のマリナーズの生放送はあるようですね。



Re: もう知ってるとおもうけど 投稿者:KATTSU 投稿日:2010/03/17(Wed) 00:45 記事No[57708]  

こうい話題は荒れるし、いつもROMだけなので偉そうには出て来れない者なのですが、ひとことだけ言わせて頂きます。
(こうした面にこのボードを利用されるのは本意でない常連の皆様、管理人様にはお詫びいたします。)ただ、昨年も、このボード等への掲載で多少は変わった気がしたのでひとことだけ‥
昨年私は「各種世論調査でダントツ1位で、さらに抜きん出た実力と全米で認められている日本の至宝:イチローのいるシアトルよりも、そこそこいい選手レベルにしか思われていない松井のヤンクス戦放映偏重は、公共放送なのにおかしい」とNHKに抗議しました。
すると「ヤンクスは松井以外のスーパースターが多く彼らへの放送への要望も多い」という内容のメールがNHKから返ってきました。
ということは、個人的にはイチローの方が断然松井よりも放映の要望が多いことを事実上認めたわけで、今年は当然シアトル中心になるかと思っていたのですが‥
おかしい放送局です‥ご意見は以下より投稿出来ます。
https://cgi2.nhk.or.jp/css/form/web/mail_program/query.cgi


Re: もう知ってるとおもうけど 投稿者:oie 投稿日:2010/03/17(Wed) 13:07 記事No[57711]  

Jスポーツなどで上手く補完してくれると良いのですが。
昨年ですと、NHKが無い日はJスポで入ったりなどで、前半戦は7割位カバーしていたように思います。


Re: もう知ってるとおもうけど 投稿者:バニー 投稿日:2010/03/18(Thu) 09:50 記事No[57718]  

皆さん様々な情報ありがとうございます。やっとシーズン到来したのになかなかオープン戦観戦(ネットで)できないでいるんですが、それでも開幕楽しみにしていたらNHK放映ないんですね(怒)。
昨年はJ-sportsに加入してしまった私ですが、それでも全部は見られないんでしょうね。
ちいさんが前MLBテレビを契約したとおっしゃってましたけど、本当に皆NHKあてにしなくなっちゃいますよね。そして見る人が減りさらに放映が減る…というのは困るので、私も視聴者要望出そうと思います。

別スレのローさん、皆さん、スレ下げてしまってすみません。ロスター固まりつつあるんでしょうか。
ウィンディーさんも書いてらしたけど、神懸かり的な爆発を見せているスィニー選手、ひょっとするとオープン戦は「マイク最後の戦い」かもしれないんですよね。ちょっと泣けます。


マリナーズ情報: 3月11日、試合その他… 投稿者:ウィンディー 投稿日:2010/03/11(Thu) 14:46 記事No[57696]  
こんにちは。(^^)

●今日の試合

今日の対レンジャース戦は注目のクリフ・リー投手が先発、スタメンはDHにスィーニー選手を入れたレギュラー組メインの編成。リー投手が3イニングを被安打5、失点1、与四球1、奪三振1と無難に投げ、後続もなんとか相手の反撃を抑えることに成功、スィーニー選手の3点タイムリー二塁打などで奪ったリードを守り抜いて6−3で勝ちました〜♪(^^)  スィーニー選手は相変わらず“試合に出れば打つ”の絶好調状態を維持しており(3打数2安打3打点)、現在、そのカクタスリーグ通算打率は驚異の.769(13打数10安打!)となっております…!(@_@;)

他にも、ムーア捕手の.583、エバリッジ選手(代打、DH)の.400、コッチマン選手の.364、トゥイアソソーポ選手の.438なども目を惹きます。この試合の詳しいボックススコアはこちら↓
http://mlb.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2010_03_10_seamlb_texmlb_1
また、これでマリナーズのカクタスリーグ通算成績は4勝4敗の五分に戻りました。↓
http://mlb.mlb.com/mlb/standings/exhibition.jsp


・リー投手は手術した足はなんの問題もなく投げられたそうで、出来も最高には程遠かったものの、先日のシミュレーテッド・ゲームよりはだいぶよくなってきた、とコメントしています。ワカマツ監督も、「全般的にボールが高めに浮いていたせいでヒットは打たれたが、彼の場合は、ああやってマウンドに上がれただけで今は十分。まだ感覚を取り戻そうとしている最中なんだから」と満足げだったそうです。

・先週金曜の試合でハムストリングに張りを感じて以来実戦から遠ざかっていたジャック・ウィルソン選手ですが、今日のスタメン出場ではなんの問題もなかったようで、打撃の方も3打数1安打1得点とまずまずでした。 

・イチロー選手とフィギンス選手は、明日からの3試合に続けて出場する代わりに、その次のツーソンへの2試合遠征には帯同しないことになっているそうです。

・スィーニー選手の打撃好調さはコックレル打撃コーチと一緒にやった練習(スタンスを狭くしてスィング動作に早く入れるようにする)のお陰で、打席で余裕を持って球を待てるようになったからなんだそうです。…それから、試合後に記者がコーチ職に興味があるかどうかを訊ねたところ(ブログの読者からコーチ就任を望む声があったらしい)、「コーチ職は選択肢として全く考えていないし、マイナー行きもない。マリナーズか他のメジャーチームで現役選手としてプレーできなければ、サンディエゴの家に帰るまで」と、答えたそうです…。


●マリナーズ、8選手をカットする

今日の試合前、7人の選手がマイナーキャンプ行きを、そして1人がタコマ配属を通達されました。

マイナーキャンプ行きとなったのは、 ジョッシュ・フィールズ投手、スティーブン・シェル投手、ニック・ヒル投手、クリス・セッドン投手、マウリシオ・ロブレス投手、ルイス・オリヴェロス捕手、スティーブン・バロン捕手の7人。 そしてトミージョン手術明けのライアン・フィアーベンド投手は、3Aタコマ配属となりました。

監督によれば、フィアーベンド投手はここまで非常に良く投げていたし、回復具合も予想以上だったが、やはり、シーズン後半の昇格を目標に、よりゆっくりなペースでマイナーで調整するほうが本人のためだと思うとのこと。

また、月曜の試合でセーブを挙げた2008年度新人ドラフト1位指名選手のフィールズ投手については、「将来的に素晴らしい投手になれる素質を持っているが、今はまだ各球種に磨きをかけたり、投球フォームを固めて安定性を身につけるべき時期」とコメントしています。

カットされた選手たちについて監督はこうも言っています:「今年の第1陣カット選手たちは、昨年に比べると全体的にレベルが高い。今年はチームの層がそれだけ厚くなった証だと思うし、そのことは非常に喜ばしいことでもある」

これで、現在、マリナーズのメジャーキャンプには、40人ロスター選手が39人(注:40人目はタコマ降格となったフィアーベンド投手)とロスター外招待選手が16人となりました。そのうち、捕手は5人、投手は25人です。


●ブラッドリー選手のESPNインタビュー騒動…

昨年所属していたカブスとシカゴの町(=ファン)を非難するブラッドリー選手のインタビューが現地昨晩のESPN『スポーツ・センター』で放送され、いろいろ波紋を呼んでいるようです…。(-_-;)
http://sports.espn.go.com/chicago/mlb/news/story?id=4980983

インタビューの中で、ブラッドリー選手は以下のようなことを言ってシカゴのファン及びカブス球団を非難しています:

ブラッドリー選手: 「シカゴはアフリカ系アメリカ人選手にとっては物凄く厳しい町で、スーパーマンでもない限りは―例えば、アンドレ・ドーソンとかアーニー・バンクスとか、殿堂入り選手みたいな大活躍でもしない限りは物凄く大変なところ。大金を貰ってプレーしているからには奇跡を起こして当然と思われている。そういう活躍ができないとファンは気に入らないんだ。俺みたいな、気が強くて生意気でちょっと傲慢で、自分の流儀で物事をやって大金を稼いでる男なんて、連中は見たくないのさ。どうやら、『あいつにはそんな権利はない』って思うらしい。・・・(年中、匿名の嫌がらせの手紙を受け取っていた、と言って―)ラトロイ・ホーキンスやジャック・ジョーンズが受け取っていたのと多分同じようなのが来いてた。そういうのが届くたびに、広報のヤツに、『ほら、まただ』と言って渡していた。あまりにも頻繁に来るんで、途中からはもう開けなくても封筒を見るだけで中身がわかるようになった。で、そういう手紙が、住所も消印もないそういう手紙が、クラブハウス内の自分のロッカーや郵便受けに入っているんだよ。一体どうしたらそんなことができるのか、さっぱりわからなかった。(消印がないということは、差出人は球団内部にいるということだと思ったか?と訊かれて―)そうじゃないと思いたいけど…でも、どうなんだろう?俺にはわからないし、わかりたいとも思わないね。・・・・(昨年6月のホワイトソックス戦後にピネラ監督が自分のことをメディアに向かって『あの●●●の野郎が―!』と罵倒したことについて、公に謝ってもらえなかったことにも納得できなかった…と言って―)次の日に監督室に呼ばれて謝りたいと言われた。でも、俺としては、公衆の面前であれだけ罵倒されたんだから、謝罪も公衆の面前でしてもらいたいと思った。彼は最後までそうはしなかったけど、それでも、俺はちゃんとしたキリスト教徒らしく、その謝罪を受け入れたよ。他にも色んなことが起こってたから、そんなことでいつまでも恨んでいる暇なんて俺にはなかったんだ…。・・・・(シカゴでの最悪の出来事は、自分の3歳の子供が学校(注:向こうは幼稚園は小学校に付属していることが多い)で罵詈雑言を浴びせられたことだった…と言って―)俺は家族のこと、子供のことが物凄く心配だった。一番酷かったこと、我慢の限界を超えたと思ったのは、俺の子供が侮蔑的な名前で呼ばれたときだった。3歳児がそんなことをされるなんて、あっちゃならないこと。先方の家庭でそういうことを言っていたに違いないんだ。学校や相手の両親と対決したときも、向こうは完全に否定していたけど、あの家庭が悪いにきまっているんだ。・・・・(外に出れば必ずファンから悪口を言われたり嫌がらせを受けるので)俺は自分の家から出られなくなった。ほぼ毎日家に閉じこもっていたし、デリバリーをとったりして、ほとんど何処にも行かなかった。とにかく、それは酷いものだった。膝をぶっ壊してもう1回リハビリをするほうが、あの経験を繰り返すよりはよっぽどましだと思うぐらいだ。 (思い切って友達と夕食を食べにでかけたことがあったが、その時もそのレストランで自分の悪口を聞く羽目になった…と言って―)オールスター休み直前に市外から友達が遊びに来たんで、一緒にメシを食いに出かけたんだけど、そのレストランでどっかの男が俺やソリアーノの悪口を言っていたんだ。俺らがどれくらい酷いかとか、給料ドロボーだとか、ゲットー(スラム街)に帰っちまえとか、そんなことを散々言われた。」

カブスのヘンドリーGMの反論: 「(嫌がらせの手紙は球団内から来たのかもしれない、という仄めかしに対して反発して―)全くバカげたことだし、ありえないこと。 これほど真実から遠い話はない。ミルトンは、いい加減、鏡の中の自分としっかり向きあうべきだ。問題は彼自身にある。彼はちっとも打てなかったし、自分の仕事も全然出来てなかった。全ては、彼自身が結果を出せなかったことに起因している。ウチは昔からずっと、優秀な選手たちが進んで来たがる球団としてやってきた。ここ7,8年の間に、キープしたいと思ったFA選手に逃げられたことは一度もないし、今現在もそれは少しも変わっていない。(今年が契約最終年の)アラミス・ラミレスやデレク・リーもウチでキャリアを終えたいと言っている。(それだけでなく、ブラッドリーと同じ代理人のレビンソン兄弟を使っているケビン・ミラーやマーロン・バードもこのオフにカブスと契約した…と言って―)もし、今ミルトンが言っているようなことに少しでも真実があったなら、レビンソン兄弟も、彼らをウチに来させようとして躍起になったりしなかったはず。ケビンやマーロンに訊いてみても、ウチが明らかに彼らにとってのファーストチョイスだったことはわかると思う。」

・・・・この騒動に対するワカマツ監督の反応は極めて冷静で、以下のようにコメントしています:

ワカマツ監督:  「(この騒動は、今マリナーズがピオリアでやろうとしていることになんらかの影響を及ぼすと思うか…?と訊かれて―)いや、それはない。 今回のことは、彼が自分自身のために(つまり、自分の気持ちに整理をつけるために)通らなくてはならない道だったんだろうと思っている。彼は今ハピーだし、我々もここに来てからの彼の様子には非常に満足している。彼はチームにとても良く馴染んでいる。・・・(今は、彼に対して、ああいう発言は控えろとか、これまでのやり方を変えろなどと言うつもりはない…と言って―)新しく来る選手たちにはここでは歓迎されているんだと思ってもらいたいし、自分らしくいてもいいんだという自由も与えてやりたいと思っている。(シカゴ問題は)放っておいてやれば、そのうち彼の中で自然に消えていくと思うよ。私にとって大事なことは、ミルトンが万全の体調でキャンプに来て、試合でウチが勝つのを助けてくれること、それだけだ。」
http://www.mynorthwest.com/?nid=374&sid=296242

--------------------------
>イチロー一筋さん、初めまして。こちらこそ、読んでいただいてどうもありがとうございます! これからもどうぞよろしくお願いいたします。(^^)

>oieさん、こんばんは。 そうですね、親としては子供にまで被害が及んでは我慢できませんよね…。 穏やかな土地柄のシアトルで、家族が安心してのびのびと暮らせること、賢明なGMや監督に守られてブラッドリー選手が安心して野球に専念できることを祈っています。


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:イチロー一筋 投稿日:2010/03/11(Thu) 16:15 記事No[57697]  

ウィンディー さんの翻訳をいつも楽しみしています。ありがとうございます。ここは仕事の合間に心を癒す私のオアシススになっています。皆さんこれからも宜しくお願い致します。


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:oie 投稿日:2010/03/11(Thu) 17:26 記事No[57699]  

ブラッドリーに関しての記事ですが。
子供に関してのくだりは、同じ位の年齢の子を持つ私としては同情しますね。

3歳の子供に対しての罵倒だけは理由など関係無く絶対あってはいけない。そう思います。


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:gurasu 投稿日:2010/03/12(Fri) 09:53 記事No[57700]  

ワカマツ監督は、もの凄いですね。
もしかしたら、大変な名監督になっちゃうんじゃないかと、このコメントを見て思いました。
アメリカと日本の血のいい部分だけを集めて出来たような人格ですね。


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:おはなはん 投稿日:2010/03/12(Fri) 14:05 記事No[57702]  

ウィンディーさん、いつも素晴らしい情報を書いて下さって有り難うございます。
このボードを読むことが、私の楽しくしかも有意義な一時になって久しいです。
ウィンディーさんは、私にとって優れたイチロー選手専門の特派員だと思っています。
きっと、このボードのお仲間は全員そう思っているに違い有りません。
ウィンディーさんの書き込みが無いときは、がっかりします。でも、それは私の
我が儘だと言うことはよく分かっています。これから始まる長いシーズン、どうか
ご無理の無いようお願いいたします。

oieさん、おっしゃるとおりです。どこの社会にも残念ながらいじめや差別が存在するのですね。せめて、それは大人の間だけにとどめたいもの。勿論一切の非人間的な
行為が無くなるのが理想ですが。ワカマツ監督の寛い心に改めて感動です。
今年のイチローさんは、心から野球を楽しみつつ、悠々と自分らしさを発揮する年に
なるだろうと予測しています。怪我無く、無事に、だけでなく、生き生きとした彼の
姿を私たちも思う存分楽しませて欲しいですね。


マリナーズ情報: 3月8日、“マリナー・アイドル” 投稿者:ウィンディー 投稿日:2010/03/08(Mon) 17:39 記事No[57689]  
こんにちは。(^^) 昨日の天気予報どおり、今日のピオリアは大雨だったようで、レギュラー組が出場予定だったパドレス戦は残念ながら流れてしまいました…。でも、“恵みの雨”という一面もあったようで、故障もちの選手たちにとってはいい休みになったようです。なお、好天が予想されている明日は、アウェーでのスプリット・チーム・ダブルヘッダーが組まれており、フェニックスでのブリューワーズ戦ではフィスター投手が、グレンデールでのホワイトソックス戦ではローランドスミス投手が先発予定となっています。

雨で試合は出来なくてもワークアウトはちゃんとやったようで、打者は室内バッティングケージで打撃練習を、投手陣は屋根つきブルペンで通常の投球練習をこなしたとのこと。また、朝のミーティングではこの機会を使って色んなサインの確認も行ったそうです。
http://seattle.mariners.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20100307&content_id=8706412&vkey=news_sea&fext=.jsp&c_id=sea

*************************

それから、今日はスィーニー選手とグリフィー選手の発案による、メジャー歴2年未満の新人選手たち全員参加の『マリナーズ版アメリカン・アイドル』の発表会も午前中に行われたんだそうです〜。(^O^)

『アメリカン・アイドル』は、全米で大人気のアイドル歌手発掘番組で、視聴者の携帯メール投票による勝ち抜き戦が行われ、最後まで勝ち残った出場者がプロデビューできることになっているようです。

今回、選手たちはチーム毎に何を歌うのかを事前申請した上で歌や踊りを練習し、それぞれの演目に相応しい衣装も工夫しなくてはならなかったそうです。(…大変そうだ〜^^;) “シアトル・アイドル 2010”の出場チームは以下の通り:

(1)The Confused Kickers: オルソン投手、フレンチ投手、ケリー投手
(2)Hawaiian Punch: トゥイアソソーポ選手、バロン捕手、テシェラ投手
(3)Sexual Chocolate-Vanilla Cream: ハルマン選手、マイケル・ウィルソン選手、ムーア捕手
(4)El Cantando Batteria de Venezuela: ロブレス投手、キーロス捕手、オリベラス捕手
(5)Bonus Babies: アックリー選手、フィールズ投手、コルテス投手
(6)Caribbean Connection: カレッラ選手、パレデス投手、オルタ投手
(7)3Lefteeze: ヒル投手、セッドン投手、フィアーベンド投手
(8)The Seattle Newbies: スピーナー投手、ポーリー投手、シェル投手、バルバーロ投手
(9)Future Franchise: ソーンダース選手、ジョンソン捕手、フィスター投手
(10)Bad Bodies Swinging Big Bats: エバリッジ選手、カープ選手、ネルソン選手

また、『アメリカン・アイドル』は個性豊かな審査員の面々も人気で、今回のマリナーズ版でも、以下のようなそれらしい審査員を並べたようです〜:^^;

・“ランディー役”: グリフィー選手
・“ライアン・シークレスト役”: スィーニー選手
・“サイモン役”: ローランドスミス投手
・“エレン役”: バーンズ選手
・“ゲスト審査員役”: イチロー選手


・・・ということで、どういう内容だったかについては、以下のシャノン・ドレイヤー記者の記事でどうぞ〜。↓マスコミは立ち入り禁止だったので、記事の内容は全てシャノン記者が選手たちや監督から聞き出したものです。(^_-)-☆(…急いで訳したもので、かなりとっ散らかっておりますが、後ほどコッソリ修整させていただくつもりでおりますので、どうかお許しくださいませ。また、音楽関連の情報には全く疎いために歌手名や歌の題名が間違っている場合もあるかもしれませんが、それについても予めお詫び申し上げておきます…<(_ _;)>)


●シャノン・ドレイヤー記者のブログ記事、『“マリナー・アイドル”の講評』
http://www.mynorthwest.com/?nid=374&sid=294544

【“マリナーズ・シアトル・アイドル”はメディアには絶対に見せないんだと頑なに主張していた選手たちだったが、終った後には何人もの選手たちがすすんでその様子について楽しそうに語ってくれた。

全員の一致した意見によれば、ショーは大成功だったとのこと。「今まで僕が見たこういう類のものの中で、今回のヤツは1〜10点で点を付けるとすれば堂々の9点だね」と“ランディー・ジャクソン”役を演じたグリフィーは言う。春季キャンプ中のおふざけとして、これ以上に出来のよかったものとしては、ルー・ピネラの監督室に生きた牛を入れるという彼自身のあのイタズラしか思い浮かばないそうだ。そう、あれは11点ぐらいは行ったかな…?「間違いなく、あれがぶっちぎりで1位だね」(注: 昔、春季キャンプ中にピネラ監督とグリフィー選手がステーキを賭けて何かについて賭けをした時、負けたグリフィー選手がステーキどころか、なんと生きた牛を監督室に入れておいて監督の度肝を抜いた…という今やチーム伝説ともなった騒ぎのことを指している^^;)

先週のカクタス・リーグ・レポートで約束した通りに、優勝はやはりマット・トゥイアソソーポ率いる“ハワイアン・パンチ”チームだった。トゥイ、カネコア・テシェラ、そしてスティーブン・バロンがちょっと工夫を凝らした“ハカ・ダンス”(注: マオリ人の民族舞踊。ニュージーランドのオール・ブラックスが試合前に踊って有名になった)を踊ったのだ。

「とにかく最高だった」と、“ライアン・シークレスト”役を演じたマイク・スィーニーは熱心に言う。「僕がサモアで料金100ドルのルアウに行ったとして、もし彼らが出てきてあのパフォーマンスを披露したら、足りないのは土の中から掘り出すブタの丸焼きだけ、っていうぐらい、ほんとうにパーフェクトだった。声も良かったし、タトゥーもちゃんとしてたし、“綺麗な女の子”もいたし―。スティーブン・バロンが綺麗な女の子に扮したんだよ。ほんとに何もかもがよかった」(注:“ルアウ”とは、ハワイ語で「宴(うたげ)」を意味する言葉。基本的に屋外でとり行われ、地面に穴を掘って作られたイムと呼ばれるかまどで豚などを丸焼きにしたカルア料理などが振る舞われる。)

…で、バロンは誰かにデートに誘われた?

「さあ、どうだろう」とスィーニーは首を振りながら言う。「でも、あのココナッツの殻を使ったビキニはなかなか似合ってたね」

“ザ・パンチ”チームは1票差で“エル・カンタンド・バッテリア・デ・ベネズエラ”(=ベネズエラの歌うバッテリー)チームに勝ったとのこと。そのベネズエラ・チームのメンバーはギレルモ・キーロス(スィーニーによれば、彼の声はスバ抜けてよかったとのこと)、ルイス・オリベロスとマウリシオ・ロブレス。投票は(本家の“アメリカン・アイドル”のスタイルを真似て)、ブルペンキャッチャーのジェイソン・フィリップス宛ての携帯メールで行われた。

「最高の気分だ」とトゥイは言う。「皆に僕らの文化(注:彼らは全員がサモアやハワイなどの太平洋諸島出身)を見てもらいたかったんだ。僕らにとってはそれが大事なことだった。あれが僕らのバージョンの“ハカ”なんだ」

…で、バロンの“新人イジメ”については…?

「女の子の扮装をしたバロンを見て、皆、笑ってた。彼はやるしかなかったのさ。リハーサルでは、僕とカネコアの前で踊るのを恐がってたけど、本番の観客の前では完璧にやってみせた。こういうことは思い切って楽しんでしまえばいいんだって、彼には言ったんだ。」

バロンとしては、チームのために犠牲になるしかなかった。

「もう、ほんとに最悪だった」と彼は(専属アナウンサーの)リック・リッツに訴える。「僕にとってあれがどれほど最悪だったか、誰にもわからないと思う。それでもなんとか頑張ってやりぬいたら、なんとウチのチームが優勝したんだ」

お楽しみ会を見終えたミルトン・ブラッドリーは、満面笑顔だった。どのチームがよかった…?

「“セクシュアル・チョコレート/バニラ・クリーム”チームだね。アイディアを出したりアドバイスをしたりで、俺もあのチームの関係者だったもんで。彼らの演し物はアッシャーの“Nice & Slow”。ロマンチックな雰囲気を前面に押し出していて、物凄く良かったと思う。プレゼンテーションもよかったし、最後には“バニラ・クリーム”(=アダム・ムーア)がフリースタイルまで披露したりして、最高によかったよ。」(注:本物はこちら↓)
http://www.youtube.com/watch?v=AcXZnqHFOWQ

多くの意見によれば、もう1つの見ものは“ビッグ・バットを振り回すバッド・ボディーズ”グループだったとか。メンバーは(巨漢の)トミー・エベリッジ、ブラッド・ネルソン、そしてマイク・カープ。ベーグルやドーナッツがくっついたベルトを着けてステージに上がった彼らは、マイケル・ジャクソンの曲に野球風の歌詞をつけたオリジナルソングを披露したとのこと。で、最後のフィナーレでは、そのベーグルや朝食用のサンドイッチなどを観客の中に投げ込んだのだそうだ。

チームの団結心を高めるのがこの催しの目的だったはずだが、どうやらこれが原因で恨みを抱いた選手もいたようで…。

「僕等は物凄く頑張ったんだよ」と“混乱したキッカーズ”チームのショーン・ケリーは言う。「なのに、なんかウチのチームはちょっと貧乏くじを引かされたような気がする。だって、僕らとしては投手仲間からの援護票を期待していたのに、何人もが会場に携帯電話を持ってくるのを忘れてたんだ。理由はなんであれ、残念ながら僕等は勝つことはできなかったけど、あのダンスフロアでは持てる力の全てを出し切ったし、ほんとうにいい出来だったとも思う。僕はオーリーとフレンチのことを凄く誇らしく思っているんだ」

ケリーによれば、物凄く細かいところまで注意を払ったのだという。マイケル・ジャクソンが“ビリー・ジーン”のビデオで着ていたのとそっくりの衣装をまとって、まずは“スリラー”から入ったのだが、ギャレット・オルソンの踊りがあまりに可笑しくて、ケリーとフレンチは真面目な顔を保つのに物凄く苦労したんだとか。そこからフレンチの歌う“Play That Funky Music White Boy”に移って、最後にはケリーが“Tic Toc”の歌で締めたのだという。スピード社の水着を着て。

「とにかく、ノリノリでやった」と彼は言う。「最初の2曲で盛り上げたところを、僕の最後の歌でキメたと確信したんだけどね…。思ったほど票は集まらなかったけど、それでも相当な印象は残せたと思うね」

監督も、彼なりの論評をしてくれた。

「アッシャーをやったマイク・ウィルソンのダンス、あれは物凄く決まってたね。ミュージックビデオに出演してもおかしくないほどだった」と彼はよかった点について言う。では、悪かったところは…?

「バロンだね。彼のココナッツのブラが外れてばかりいた。あのブラには物凄く手こずっていたようだ。」

それから、忘れてならないのは審査員団だ。ワックもそこの部分を最も評価していた。

「一番感心したのは、審査員団だった。イチローは『最低(brutal)』とか『最高(fantastic)』とか書かれたプラカードを独自に用意していたし、それ以外にも日本語でいろいろ論評して、それをグリフィーに通訳してもらっていた。どうもその通訳作業が途中で破綻してたようで、あまり正確ではなかったようだ。」

誰か本当に才能ある選手はいた…?大方の意見が一致したところでは、ジョッシュ・フィールズがよかったそうだ。

「フィールズがニックルバックを歌ったんだけど、かなりよかった」とケリーは言う。「でも、僕のケイシャも相当なものだと思うけどな。近いうちに、あちこちのレコード会社から電話が掛かってくるかもしれない」

…いや、本業は辞めないほうがいいと思うよ、ショーン。

真面目な話に戻れば、こういうチームの団結力を強化するための催しには価値がある、とワカマツは言う。

「自分の素顔を曝け出せること、侮辱されたと感じることなく安心してそういうことができるということは、一体感を築くことに繋がっている。新入りの選手たちにとっては、特にそうだと思う。試合以外のところで相手の違う面を見られるというのは、とても大事なことなんだ。」

「とてもいい試みだった。完璧な“レイン・デー”になった。まあ、そうなるように我々が計画したんだけどね」】(以上)

---------------------------
>ちいさん、oieさん、どうもです〜。(^^)

バロン捕手って、昨年のドラフトでズレンシックGMが上位指名でとってきた、高校を卒業したばかりのホヤホヤの新人君なんですよネ!本来ならメジャーキャンプなんてまだまだ早いはずなんですが、“メジャーキャンプ招待”も契約するときの条件に入っていたんだとか。(なので、マイナーでさんざん揉まれて来た先輩マイナーリーガー達の中にいるのは、かなり気を遣って大変なんじゃないかと想像しています…^^;;;) で、実際に見てみたら、「こんなに若いのに、マスクを被ってホームプレートでしゃがむと堂々としていて度胸もあるし、もう何年間もプロでやってきたような存在感がある」とワック監督も大絶賛♪ 前体制下でもこういう“期待の星”は何人も現れては消えていきましたけど(-_-;)、前任者達とは違って、ズレンシックGMとワカマツ監督の目には狂いはないと思いたいですね…!(^O^)
イチロー選手も楽しく参加できたようでよかったです。ほんとに、スィーニー選手とジョージ君に感謝感謝ですね♪(^_-)-☆

>noriさん、おばちゃんさん、どうもです。(^^)
バロン君って、みるからに“高校生”って言う感じの(ま、卒業したけど^^;)、坊や坊やした選手ですよ〜♪↓
http://seattle.mariners.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20100307&content_id=8707524&vkey=news_sea&fext=.jsp&c_id=sea

マイナーキャンプが来週には始まるので、来週中には最初のカットでバロン君も含めた数人がマイナーキャンプの方に送られるのではないかと記事には書かれています…。

今日のホワイトソックス戦では、ご両親の前で初めてプロの試合に出たそうで、7回裏の守備から交代して、なんと8回のプロ初打席ではヒットを打ってます〜!(^O^) さぞかしドキドキワクワク、嬉しかったことでしょうね!(^^)





Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:ちい 投稿日:2010/03/08(Mon) 18:59 記事No[57691]  

こ、これは!!…見た━━━━━━(≧∀≦)━━━━━━い!!
めっちゃ楽しそうですね〜♪
ココナッツのブラのバロンくん、この先試合でどんなに厳しい場面が訪れても大丈夫!多少の事では動じない度胸がついた…かも!?(^^;;;)

今日はせっかく試合が見られると思ったのに雨で中止かよ〜(´△`)でしたけど、こうして「お楽しみ会」の内容や雰囲気を知る事ができて、私にとっても
>完璧な“レイン・デー”になった です。
ウィンディーさん、ありがとうございましたぁ<(_ _)>


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:oie 投稿日:2010/03/08(Mon) 19:41 記事No[57692]  

これは最高ですね。
テレビ放送したら高視聴率を稼げそうだ(笑)


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:nori 投稿日:2010/03/09(Tue) 08:33 記事No[57693]  

ウィンディーさん、すっごい楽しそうなアイドル発掘ショーのお話紹介ありがとうございます!ほんとにこれ、誰か録画してないかなあ、youtubeにアップしてくれないかなあと思ってしまいますね(^^)

今年のシューズ、アシックスにお願いするのか三村さんにお願いするのかどうするのかなと思っていたのですが、アシックスに作ってもらっていたようです。盗塁たくさん見たいな!
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=245964&lindID=4

「プロフェッショナル 仕事の流儀」のプロデューサーをやっている方のインタビューが興味深かったので、リンクです。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100308002.html
--------3/10朝
おばちゃんさん、デパ地下のポテトサラダなんて、相変わらず発想が柔軟ですね(^^)スーパーに行って、250gのものを見つけるたびに、これがイチロー選手のシューズと同じ重さなのか、とか思いそうです。

有吉プロデューサーのインタビューの続きがあったので、リンクです。読んでいて感じたのは、番組を「作ろう」というより、ひたすら「撮ろう」としたんだなあということです。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100309002.html
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100310000.html
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100310001.html


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:おばちゃん 投稿日:2010/03/09(Tue) 09:52 記事No[57694]  

おはようさんです(^^)
日本もピオリアも雨雨ですねぇ…。『サンデースポーツ』の与田さんのレポートがまぁ…イマイチで(ってかいっくんに心配材料がいっこもあれへんからやけど)がっかりでしたが…ウィンディーさんっ!やっぱ本場の情報のほうが(^▽^)おもろいですわ!(^^)ありがとうございます<(_ _)>
こ、これは!!…見た━━━━━━(≧∀≦)━━━━━━い!!51っ!
バロン捕手(^^)ほんまにかわいい“綺麗な女の子”なんかなっ?そらもぉ〜早く上がってきてね(^^)ですわ。

ありゃまっ(^▽^)バロン君!なんて素朴なんでしょう(^^)熱闘甲子園鹿児島代表ってカンジ?彼が『ハワイアン』は大正解ですね!…なんか“いつの間にか急に綺麗になっちゃった友達の妹”を想像するおばちゃんはヘンタイよいこ(^^:)
バロン君、メジャーリーガーになったら、おぼこいお顔もキリリと締まってきっと有望男前!熟成するのを待ちましょう(^^)♪
さて、我らの完璧男前くん、noriさんご紹介のサイトで、今年もあんよはasicsなんですね(^^)
250gって、デパ地下でちょいと奮発したポテトサラダを想像したら、結構ズシっと感じるけれども(^^;)相変わらず足袋のように軽いんですよね。
って、試合やら練習やらでここまで軽い靴に慣れ親しむと、試合後に履いて帰る“普段靴”は重たぁないんかしらん?おんなじように軽い靴なんかいな?究極の感覚力男子ですのに、そのへんは特に何でもないのかな?と、ずーっと気になって早10年なんなんと…(^^:)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@(こっそりかな?)
ジョーさんの本、出ました。
『城島健司 解体心書 〜猛虎の救世主・ジョーの思考と流儀〜』
繁昌 良司 著\1,365
ダイエー、マリナーズ、WBC…この三つからジョーさんの思考がしみじみ伝わります。
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&おっ(^▽^)オーリーさんっ(^^)ありがとうございます<(_ _)>『イチロー本』この10年本当に増えましたねぇ。
あの『プロフェッショナル〜仕事の流儀』放映後からは、ビジネス系と自己啓発系の内容がグッと増えたような気がしますね。
今後…なんちゅ〜かな?テレビでは叶えてくれた『仕事の流儀』や『2030本』みたいな本…ファンが渇望する『インパクト2』タイプな一冊!節目の10年というところで、ど〜かひとつ<(_ _)>ですよねっ(^。^;)


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:オーリー 投稿日:2010/03/09(Tue) 13:11 記事No[57695]  

愉しい話題をありがとうございます〜〜〜♪

雨ばかりなのでサイトをひっさしぶりに更新しました。
こんなにサボっていたんだあ(^^;
まだあるけど15冊くらい読み直したら疲れてしまったので後はまた今度
お暇な方は見てみてね♪

http://homepage2.nifty.com/ohanashi-kaasan/hondanapage-ichiro6.htm

========================================
(こっそりになったかな)
おばちゃん、ジョーさんの本の紹介ありがとう!
読んでみるね(^_^)

急にイチロー本の更新を思い立ったのは、テレビ局からわざわざ連絡があったからなんです。
先日、名電の選手が通学ランニング中に事故にあい、亡くなってしまうという悲しい出来事がありました。
事故の一報があった時、テレビ局はイチロー選手もしていたという伝統の通学ランについて書いてある本を探したのでしょう。
で、昼過ぎウチに連絡があったのです。
もちろん、教えて差し上げましたし、通学ランしてたのはイチロー選手でなく、工藤投手たちだったと言う事も訂正しておきました。
6時のスーパーニュースに使うというので、慌てて本もお貸ししました。
その時は選手の状態も知らず、次の日亡くなった事をニュースで見て本当に悲しかった。。。
ご家族、関係者の方たちに、こころからお悔やみ申し上げます。
これからあの道を走るたびに思い出して、心で手を合わせると思います。

そう言う理由で本を探す人も居るんだ、なまけていて申し訳ない!
で、イチロー本だけでもきちんと更新を!と思いました。


マリナーズ情報: 3月7日 投稿者:ウィンディー 投稿日:2010/03/07(Sun) 09:56 記事No[57682]  
おはようございます。(^^) 

マリナーズはここしばらくはレギュラー選手のオープン戦出場を1日おきにすることにしており、従って今日は控え級選手たちがスタメン出場。で、スィーニー選手の大活躍もあって(4打数4安打、1二塁打1本塁打2得点3打点)、7−4で勝ってカクタスリーグの成績を2勝2敗の五分に戻しました〜♪ 今日の試合の詳しいボックススコアはこちら。↓
http://seattle.mariners.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_03_06_seamlb_sdnmlb_1

皮肉なことに、レギュラー選手がスタメンだった試合では昨日も含めて2敗、控え選手がスタメンだった試合では今日を含めて2勝しているんですよね…。(^_^;) まあ、オープン戦の勝敗は次から次へと出てくる投手陣(ほとんどがマイナー投手)の出来不出来にかかっている部分が大きいので、仕方ないといえば仕方ないんですが、それでもちょっとね…。(ーー)

●オープン戦故障者情報…

いやですねぇ…今年はこれがないことを祈っていたんですが、残念ながらやはりチラホラと出てきています。(-_-;)

★ジョンソン捕手: 順調に回復しているとお伝えしていたジョンソン捕手ですが、おとといの初めての走塁練習後に股関節に痛みが出たため、大事をとってしばらくは運動量を抑えて様子を見ることになりました。本人と球団によれば、股関節手術後の回復期間中にこういう痛みが1,2回出ることは通常よくあることなので、無理をしないように気をつけていけば心配はないとのこと。ただ、これによる回復の遅れは必須で、開幕に間に合うかどうかかなり怪しくなってきたことは確かなようです…。(-_-;)

★ アーズマ投手: 2戦目の最後に登板したさい、最後の1球を投げた時に鼠径部に張りを感じ、大事をとって数試合は登板を控えることになりました。でも、昨日の朝起きた感じでは、たいしたことはないということです。

アーズマ投手:  「(2戦目の)最後の1球で、鼠径部に急に張りを感じたんだ。別に“ピキッ”とかきたわけではないけど、でも、もし最後の1球じゃなかったらトレーナーをマウンドに呼んでいたと思う。 間違いなく、ちょっとドキッとした。(ただ、過去に鼠径部の肉離れをやったことがあるが、その時の痛みはこんなものではなかった…と言って―)ボストン時代に、オールスター休み直前に、“ピキッ”と来て、それが原因でその後2回もDL入りする羽目になった。でも、今回のはそれとは全然違っていたんで大丈夫だ。 (冷却療法等で観察しながら、右脚の肉離れその他の恐れは絶対にないことを確認してからの実戦復帰になると思う…と言って―)幸い、肩の方の調子は非常にいいし、まだあと1ヶ月もあるんだから、今の段階で無理をするのは愚の骨頂だと思う。慎重にゆっくりといくつもりだ。」(補足:このインタビュー後の検査で、肉離れ等の深刻な問題は一切ないことが判明したそうです。無理をせずに、すぐに自己申告してよかったですね…^^;)

★ジャック・ウィルソン選手: 昨日の第3戦で昨年肉離れを起こした右ハムストリングの張りを感じて早々に途中交代し、周り中をドキッとさせたウィルソン選手でしたが、心配したメディアに囲まれた今朝一番のインタビューでは、「たいしたことはない」とコメントしています…。

ウィルソン選手:  「ただちょっと張っているだけ。一晩寝て悪化していたらイヤだなと思ったんだが、今朝起きてみたら全然そんなことはなかった。たったさっき聞いたところでは、ストレッチングのやり過ぎが原因でちょっと炎症が起きたのかもしれないとのこと。(注:ハムストリングの故障防止目的でこのオフに新しいストレッチング・プログラムを取り入れたのだが、昨日の試合前にそれをちょっとハードにやりすぎてしまったらしい、とのこと)シーズン前の今の時期に無理をするのはバカらしいので慎重にやるつもりだ。 昨日は3回表の守備中からちょっと感じてはいたんだが、もう1打席入ってから下がろうと思っていた。で、1塁に出たところでベースコーチのリー・ティンスリーに事情を説明して、「だから80%ぐらいの力でしか走らないからね」って言った途端に、なんとイチローが3塁打を打っちまったってわけだ…。(1塁から全力疾走して生還し、そのまますぐに交代したが、それは念のためにそうしたのであって、別に深刻な症状があったからではなかった…と説明して―) たいしたことではない。今日もこれからチームと一緒にワークアウトもするつもりだし(ただし、ダッシュ練習はやらない)、それで何も問題がなければ、明日は予定通りに試合に出るつもりだ。」


      **********************

●シャノン・ドレイヤー記者のブログ記事『スィーニーが首脳陣の決断を難しくさせる…そしてその他のニュースなど』
http://www.mynorthwest.com/?nid=374&sid=294412

【マイク・スィーニーにとって、今日の最も大事な数字は『4』ではなかった。 一番居たいと思う場所での“理想の仕事”が懸かった厳しい闘いの真っ只中にいる彼にとって、『4打数4安打』という数字は確かに大きかった。それでも、それは『6』という数字の重みには遥かに及ばない。今日、マイケル・ジェームス・スィーニーが6歳になったのだ。

「6歳の誕生日の今日、息子と一緒にキャッチボールができたんだ。週末を一緒に過ごそうと妻が子供たちを連れて来てくれたんで、僕がプレーしているところも彼らに見せてやれた。ほんとうにプライスレスだった」と今日の試合後、スィーニー・シニアは言う。

マリナーズのユニフォーム(#5か#51)を着て父親のあとをくっついて回ったり他の選手の子供と一緒に遊んでいるMJ(=息子君)の姿を、グランドやクラブハウス内でよく見かける。マイクは何をするにも息子と一緒だし、またそうできることに明らかに喜びと誇りを感じている。

もし今年マイクが引退することになれば、MJと彼の母親、そして彼の妹や弟達は、これからの1年間をずっと父親/夫と一緒に過ごすことができる。それがマイクのプランだ。次のステップを踏み出す前に、1年間は家で過ごすことに決めた―新たな決断を下すのはそのあとのことだ。どれほど厳しい闘いであるかは彼にもよくわかっている。

「周りが自分を見直して注目してくれるように精一杯頑張る、という確固たる心構えと情熱をもって、僕はここにやってきた。僕にとって情勢が極めて不利なことはよくわかっている。でも、それでも構わない。僕が毎日頑張っているのは、自分のベストを尽くしながら楽しむためだけでなく、なんとかチームの役にも立ちたいと思っているからだ。たとえ、それが今後1年間のことであっても、たった4週間のことであってもね」

残念ながら、今のチーム状況では、彼が残るための場所は全くないように思える。そのことは、マイクもマリナーズも最初からわかっていたことだ。彼が最高のコンディションでキャンプインするであろうこと、そしてキャンプ中も力の限りを尽くすであろうことは誰も疑わなかった。彼の打撃に関しても、心配はほとんどなかった。

「彼のお陰で、我々の決断は非常に難しいものになりそうだ」と今日の試合後、ワックは言う。「彼は昨年のチームでもとても大きな存在だったが、今日も打撃が絶好調なところを見せつけてくれたし、彼をチームに残したいと我々に思わせるようないろんなことを全てきちんとやってくれている」

ワックが言うように、確かに今日のような活躍は決断を難しくするだろう。しかし、スィーニーにとっては、これは今後も当分続くであろう、長くて楽しい闘いの中のほんの一日に過ぎない。

「(まだキャンプ序盤の)3月6日にちょっとよかったからといって、ロスター入りが決まるわけではない。それでも、僕は、今が10月のプレーオフであるかのように―もし僕がプレーオフに出られることがあったら、そういうプレーをするだろう、というような最高のプレーを今しようと思っている。それ以外のことは、今の僕にとっては全て雑音でしかない。ただの雑音、混乱でしかないから、一切耳を貸さないことにしている。今は、ただグランドに出て行って試合を楽しむことに集中するだけだ」】(以上)(独り言・・・同じオープン戦でも、ロスター入りが確定している選手は「今の時期に無理をするのはバカらしいから慎重にセーブしてやる」といい、ロスター入りの可能性がほとんどない故障もちの選手は「10月のプレーオフだと思って全力でプレーする」と言う…。当たり前のことなんでしょうけど、なんとも切ないです…(ノ_・。))

【*その他のニュース及びメモ:

今日のマリナーズの投手陣はやっといつものようなピッチングを取り戻して、全体で2四球しか許さなかった。監督は、特にイアン・スネルの今キャンプ初登板に満足げだった。さらに、ホワイト、ぺティット、コポロブ、そしてコロメのこともいいピッチングをした投手として名前を挙げた。スネルはスライダーとカーブに緩急をつける練習をしているところだが、なかなかいい感じに見えた。ストレートは常時91マイルほど、変化球は88〜78マイルあたりを往ったり来たりしていた。・・・・ホセ・ロペスは今日の試合には出場しなかったが、試合前には3塁での守備練習を徹底的にやらされていた。最後の方はすっかり気持ちが入り込んでいたようで、彼に向かってノックをしていたマイク・ブラムリーに向かって、「コーチ、この程度しかできないんですか?!」と叫びながら球を追っていたくらいだった。緩いゴロに向かって突っ込んでいきながら、ボールを素手で掴んで正確なスローを1塁に投げている様子は、なかなかのものだった。1塁に入って送球を受けていたもう1人のコーチのタイ・バン・バークレオは、ロペスの肩が強いことに感心して、「これほどいい肩をしているとは思わなかった!送球を受ける私の手が壊れそうだよ」と言っていた。・・・・明日の試合は11:55amからラジオ710ESPNで放送予定で、ライアン・ローランドスミスが先発する。天気予報では明日は雨となっているので、試合ができるかどうかは定かでない。分かり次第ツィッターで情報を流すつもりだ。】(以上)




Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:nori 投稿日:2010/03/07(Sun) 12:00 記事No[57683]  

ウィンディーさん、キャンプ情報ありがとうございます。でも怪我人情報ということで、ありがたくはないニュースですね。今年はこういうニュースが少なくなりますように・・・。

別スレのおばちゃんさん、テレビ情報をありがとうございます。ビタミン51の補給をせねば。


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:バニー 投稿日:2010/03/08(Mon) 03:47 記事No[57686]  

ウィンディーさん、キャンプ情報ありがとうございます。

イチロー選手、昨年の今頃はWBCもいよいよ本戦へという頃、その後のわずか2週間に彼はもちろん、私たちファンもジェットコースターのような日々を過ごしたわけですが、今年は随分リラックスして、楽しそうなイチロー選手が見られているようですね。ウィルソン選手の軽口にも、チーム内のいい雰囲気が感じられます。
ただ順調過ぎると心配になるのがバニーでして、どうかこの幸せがずっと続きますように…と予防線張っておきます。

ところでチビスィニー君、誕生日おめでとう。5番の他に51番というところ、さすが見る目ありますね。可愛いんだろうなあ…。離れて暮らすのは生木を裂くようなもんでしょうね。でもイチマリナーズファンとしては、まだパパが必要なのよ。
ワカマツ監督の言葉が社交辞令でないことを祈ります(彼が残れば代わりに誰が落ちるか、この際考えないことにします)。

あ、それとロペス選手のコンバート、本格的なもののようですね。フィギンス選手が2塁を守るとのことですが、これはどうしてなんでしょうね?

別スレのおばちゃんさん、情報ありがとうございます。残念ながらうっかり見逃してしまいました(泣)。おまかせ録画で録れたTBSは、ちらっとイチロー選手に触れてただけ。なぜNHKの方は録画されてないのだー(怒)。



Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:oie 投稿日:2010/03/08(Mon) 09:28 記事No[57687]  

>バニーさん
ロペス・フィギンズコンバートの件、私も疑問を持ってました。
期待のアックリー君(2塁手)が、来年には本格メジャーデビューと言うのに、2塁を埋めるのは何故なんでしょう。今年だけの手なのでしょうか?

不思議だ。アクリーが上がって来たら、フィギンズはどこへ・・・SSか左翼か・・・はたまたロペス放出か・・うーむ。どうなんでしょうね。


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:赤だぬき 投稿日:2010/03/08(Mon) 17:57 記事No[57690]  

ウィンディーさん、いつもいつもありがとうございます。メジャーファンになって、イチロー以外で初めてファンになったのがスィニーでしたから、皆さん同様複雑ですね。DHや代打を増やしても…。
ロペスの移動はジャック・ウィルソンがらみだと思いますね。彼の守備が順調に行える体調なら、ロペスとの連携はあきらかにレベル違いです。恐らく、ショート近辺にボールが飛んだら、内野は緊張するでしょうね。いつ・どこに・どこから球がくるかわからない。ロペスが対応できるとは思えません。GMも監督も今年から3年は、ジャック・ウィルソン中心の内野を考えているのでしょう。フィギンズ・アックリー以前にジャックありだと思います。昨年のように怪我をしないようにと思っています。


既出かな? 投稿者:おばちゃん 投稿日:2010/03/06(Sat) 10:01 記事No[57673]  
おはようさんです(^^)
オープン戦もようやくオープンですね。 日本のあの人この人がちょいちょい前からイチロー選手の仕上がりを取材している噂があちこちで流れる中、NHK日曜日〜明日の夜10時から始まる『サンデースポーツ』(タイトル合ってる?)で、与田剛さんが、イチロー選手のレポートするみたいですね(^▽^)
"与田剛の大リーグレポート イチロー 松井 松阪"…出来れば単独で長編がよいのだけど与田さんっ(^^)
ビタミン51、完全に不足してますからね…(^^;)
大切に摂取したいおばちゃんです。
&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&
おやまぁっ(^▽^)
パドレス戦、なんとまぁ〜うっとりぷるなタイムリーっすか!(^▽^)

(。。)ふむふむ…

〜36歳の脚力は衰えを知らない〜

ほぉほぉ(*^o^*)

〜ライナー性の打球に飛びついた左翼手が後ろへそらしたのを見て、一気に加速。余裕のタイミングで三塁に到達した〜

ぎゃははっ(≧∇≦)
〜イチローはベンチ前で待機していた親友の四番グリフィーとアイコンタクトしながら「見たか」といわんばかりにアピールした。「彼には絶対に(三塁打は)無理だから。そこだけだよね。僕のスピードを見せつけておかないとね(b^ー°)」【朝日新聞 夕刊】

ケン兄に 見せた『どや顔』こんな顔〜q(⌒^⌒)p♪


Re: 既出かな? 投稿者:oie 投稿日:2010/03/06(Sat) 12:35 記事No[57676]  

おお、情報ありがとうございます。見てみよ。


マリナーズ情報: 3月4日 投稿者:ウィンディー 投稿日:2010/03/04(Thu) 16:51 記事No[57665]  
こんにちは。今日のカクタスリーグの緒戦は、残念ながら延長10回でSFジャイアンツに7−8で負けてしまいました〜。(_ _;) でも、どうやらそれなりに収穫のあった悪くない試合だったみたいですね。(^_-)

スタメンは以下の通り:

1)イチロー、RF(3打数1安打1得点、1盗塁)
2)フィギンス、2B(1打数0安打1得点、2四球)
3)ブラッドリー、LF(1打数0安打1得点、2四球)
4)グリフィー、DH(0打数1打点、1四球) 
5)ロペス、3B(3打数1安打1打点) 
6)コッチマン、1B (3打数2安打1打点)
7)バーンズ、CF (3打数0安打)
8)ムーア、C (3打数2安打)
9)ジャック・ウィルソン、SS (3打数0安打)

なお、いつも通りにスタメンは3打席ほどで順次交代。投手陣も先発のフィスター投手が2イニング投げたあとは(被安打3、失点3、自責点3、与四球0、奪三振5、被本塁打1)マイナーリーガーばかりです。詳しいボックススコアはこちら。↓
http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_03_03_sfnmlb_seamlb_1

グティエレス選手は、肩の疲労でここ数日間は紅白戦もお休みです。外野手にとって春季キャンプのこの時期には決して珍しいことではないそうで、心配する必要はないとのことです。ジョンソン捕手も順調に回復中ですが、まだ実戦には復帰していません。

一方、ロペス選手の“3塁コンバート実験”はキャンプインからずっと続いており、それに伴ってフィギンス選手も慣れない2塁に入っています。果たしてこれが開幕後も続くかどうかは、今後のオープン戦の具合をじっくり見た上で、キャンプ終盤に決めることにしているようです。

       **************

以下は、ベーカー記者のブログより、今日の試合内容の概要です:
http://seattletimes.nwsource.com/html/marinersblog/2011244034
_san_francisco_giants_at_marine.html#continue
http://seattletimes.nwsource.com/html/marinersblog/2011248666
_giants_8_mariners_7_10_innings.html

●12:00pm 試合開始。先発はダッグ・フィスターvsサイヤング賞投手のティム・リンスカム。 

●12:15pm フィスターが立ち上がりから連打を浴びて、マリナーズ早速0−3のビハインド。 ロウランドがセンターへラインドライブ・シングルを放つと、その2球後にルイスがライト隅に転がした打球が三塁打となって1点目が入る。 続くシアーツホルツを見逃し三振に打ち取るも、オーブリー・ハフに右中間へ2点本塁打を打たれる。

●12:34pm  たった今シアトルの2010年度版攻撃陣が初お目見えしたが、もしこの調子を今後も維持できるなら、攻撃力不足に関する心配は杞憂に終るかも。 M’sが四球、ヒット、走塁、そして運をも駆使して昨年度のサイヤング賞投手から必要な得点を奪い取り、1回裏終了時点で3−3の同点に追いついたのだ。

まず、1塁手のハフが送球を落球して、イチローが平凡なゴロで1塁セーフ。個人的には三塁手のローリンガーの送球にエラーがつくべきだと思ったが、守備が下手というイメージが強いハフの方にエラーがついた。続くショーン・フィギンス、そしてミルトン・ブラッドリーも四球で出塁。

グリフィーがライトへ放った大きな当たりに観客は一瞬総立ちとなるが、捕球される。イチローが楽々三塁から生還し、フィギンスも機敏に3塁まで進む。そして、その次がこの回の鍵となるプレー。ロペスの打席で1塁ランナーのブラッドリーが2塁を狙うかのように走り出したのだ。直後にただのブラフだったかのように走るのを止めたブラッドリーだっがが、フランドセン2塁手の方はその動きに誘われて2塁カバーに。で、次にロペスが打った打球は一体どこに飛んだと思う…? そう、まさに、たったさっきまでフランドセンが立っていたその場所に飛んだのだ。攻撃終了のダブルプレーになるかわりに、誰もいなくなった場所に飛んだ打球はタイムリーヒットとなり、ジャイアンツのリードは3−2と縮まった。

その間に1塁ランナーのブラッドリーも抜け目なく3塁まで進み、コッチマンのライト前ヒットで生還、同点となる。

その後、ランナー1、2塁でエリック・バーンズがリンスカムに対して100球とも思えるほど長々としぶとく粘ったが最終的には三振に倒れ、続くアダム・ムーアもライトフライに倒れてイニングは終了したが、悪くないマリナーズの攻勢だった。

●1:35pm  3回が終ってマリナーズは3−4のビハインド。(以下略)

●1:37pm  4回表、ランナー2人を置いてフランドセンがレフトへ放った打球は捕れそうだったものの、ブラッドリーが後逸して2点タイムリーダブルに。これも含めてジャイアンツは計3点を奪い、3点ともクリス・セドンの自責点となる。 (ただし、ブラッドリーは太陽でボールを見失った可能性があり、彼のエラーとして非自責点となってもおかしくないプレーだった) ということで、4回を終了して試合はジャイアンツが7−3でリード。

●3:28pm  たった今シアトルが2点を獲って、9回裏に7−7の同点に追いついた。 これで今日は1イニングだけ延長戦をプレーすることとなった。 (同点の場面は)マイク・カープがヒットで出塁して反撃の火蓋を切ると、マイケル・ソーンダースが2塁打で続いて1死2、3塁とした。ダスティン・アックリーが内野の左側にゴロを転がして3塁ランナーを生還させると、2死からジャック・ハナハンが高く弾む打球を2塁方向に打ってタイムリー内野安打とした。

一時は7−3と大きくリードされたマリナーズだったが、6回には2点を取り返した。ハイライトは、四球で出塁した巨体のブラッド・ネルソンがマット・トゥイアソソーポの2塁打で1塁からホームまで爆走した場面だった。それなりの走力のあるところを見せたネルソンだが、まるでB−52爆撃機が走っているようなその迫力は、なかなかのものだった。

●4:04pm  4時間近くかかった試合は、マリナーズが3−7から6回に2点、9回に2点取り返して同点に追いついた。

しかし、10回表にはマイナーリーガーのケン・カスパレック投手が最初の3打者を連続四球で歩かせ、続いてマウンドに上がったアンソニー・バルガス投手がへスース・グズマンにタイムリー・ポテンヒットを打たれて試合は決着を見た。

この試合の収穫はいくつかあったが、ひとつは抜け目ないベースランニングでリンスカムから3点を捥ぎ取った初回の場面。1塁ランナーのブラッドリーが2塁を狙うと見せかけて2塁手をベースに付かせ、それによってあいた三遊間にロペスが打球を転がしてフィギンスを生還させたのだ。

「誰かと思えば、またまたロペスだ」とつい先ほどグランドで話を聞くことができたワカマツは言う。「フィギーや他の連中のインパクトもたいしたもんだった。ミルトンは盗塁を狙っていたんだが、結果的に途中で立ち止まって、そのお陰で打球が抜けていった。そう、こういうのが我々が言っていたことなんだ。全体的に、なかなかよかったと思う」

あのプレーでブラッドリーは3塁まで進んだ。どうやら彼は本気で2盗するつもりだったようだが、リンスカムの投球動作がそれまでより早くなったために、途中で思いとどまったとのこと。それでも、2塁手を2塁に付かせるには、それで十分だった。

今日も3塁に入ったロペスのところに、最初の4イニングは全く打球が飛ばなかった。しかし、最後にやっとチャンスに恵まれたロペスは、そのチャンスを最大限に生かした。(注: 昨日の紅白戦でも5イニングを3塁でプレーしたが、全く守備機会がなかった。今日の試合の4回表2死、高く弾むゴロを確実に捕球して正確な送球を1塁に投げて3アウト目を記録、3塁での初プレーを無難にこなした) 新ポジションでの守備機会がもっと増えることを楽しみにしている、と試合後の彼は言う。

「強いゴロが来て欲しい」と彼は言う。「そうやって、自分の目や足や胸(注:打球を胸に当てて前に落とすプレーのこと)を慣らしたいんだ」

試合前には少し上がっていたことをロペスは認める。

「まるで、大リーグに上がってきた初日みたいな感じ」と彼は言う。「ドキドキだったよ」】(以上)


------------------------
>noriさん、前スレッドへのコメント、ありがとうございます。<(_ _)> 緒戦で早速イチロー選手にヒットが出て、本当によかった、一安心ですね。(^^)


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:oie 投稿日:2010/03/04(Thu) 18:40 記事No[57666]  

ウィンディーさん、翻訳ありがとうございます。
楽しく読ませて頂きました。

>「まるで、大リーグに上がってきた初日みたいな感じ」と彼は言う。「ドキドキだったよ」

面白いですね。メジャーリーガーでも緊張するんですね(笑)
とりあえず始まりましたね。これから毎日が楽しみです。


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:ちい 投稿日:2010/03/05(Fri) 09:27 記事No[57667]  

ウィンディーさん、いつもありがとうございます<(_ _)> みなさま、おはようございます

>たった今シアトルの2010年度版攻撃陣が初お目見えしたが
イチローが出塁するも1塁に釘付けとか、イチロー3塁まで進むも釘付け(-_-ll)ってのが減りそう!?それだけでも嬉しいです(T▽T)。守備や走塁もワクワクさせてくれますね(^^)

>とりあえず始まりましたね。これから毎日が楽しみです。2!!
楽しみで楽しみで、勢いあまってというか調子に乗ってというか…MLB.TVをポチッと契約してしまいましたσ(^-^;) 開幕、いつでも来い!(・∀・)

-----------
>noriさん どうも〜(^^ゞ はい♪応援しまっせ〜!暴走し過ぎないように気をつけながら^^;


Re: マリナーズ情報: 3... 投稿者:nori 投稿日:2010/03/05(Fri) 09:52 記事No[57668]  

ウィンディーさん、どういたしましてです。
ほんとにちいさんが言われるように、塁上に出て、しかし得点ならずという回がグッと減りそうなのは嬉しいです。ちいさんなんて、MLB.TVまで契約して、応援する気まんまんですね(^^)


マリナーズ情報: 2月26日、27日 投稿者:ウィンディー 投稿日:2010/02/26(Fri) 14:04 記事No[57654]  
こんにちは。朝からずっとテレビの前でソワソワドキドキしていたんですが…。(T_T) あそこまでの超高得点を出されてしまっては、もうどうしようもありませんね…。浅田選手、よく怯まずに果敢にチャレンジしてくれました。メダルの色は残念ながら貴方の欲しかったものとは違ってしまいましたけど、トリプル・アクセル2回成功とミスをしたあとも最後まで攻め続けた姿勢はほんとうに立派でした!立派な立派な銀メダルです。ほんとうにお疲れ様でした…! (…インタビューでの貴方の悔し涙を見ていて、こちらも思わずもらい泣きです…(ノ_・。))

           **************************

…ということで、かなり意気消沈しながら、久しぶりのマリナーズ情報をお届けします…。(_ _) マリナーズ、この春から新しい科学トレーニング法を導入するようですね。メジャーリーガーが伝統的に好んでやってきた従来のウェートトレーニングは「野球をする上ではほとんど意味がない」としてほぼ廃止されてしまったとか…。(昔、マリナーズの某リリーフ投手(名前度忘れ^^;;)がウェートトレーニング中に指を挟まれたりしてましたね…^^;)ズレンシックGMのこの思い切った英断が功を奏して、選手たちの怪我や故障の減少、そしてフィールド上のパフォーマンスの向上に繋がることを祈っています。(^^) (・・・でも、やはり“抵抗勢力”も存在しているようで…(苦笑))

●シアトルタイムス、ベーカー記者のブログ記事『マリナーズ、選手のフィットネス及びトレーニングに関するアプローチを徹底的に見直す』より…
http://seattletimes.nwsource.com/html/marinersblog/2011184657_
mariners_completely_overhaulin.html

【マリナーズのウェートルームを見てきたところだが、今やあの部屋にはウェートはほとんど置かれていない。昨日のブログ記事でも書いたように、マリナーズはこの度カリフォルニア州サンタ・バーバラにある“Peak Performance Project”(略称“P3”)の創設者、Dr.マーカス・エリオットと3年契約を結んだ。ここ数ヶ月かけて、エリオットはマリナーズのトレーナー達と一緒に選手たちのフィットネスに対する球団の取組み方を徹底的に見直してきた。その狙いは、一言で言えば、従来のウェートトレーニングとはほとんど無縁の様々なワークアウトを導入することによって、故障を未然に防いでシアトルの選手たちの運動能力を向上させることにある。

これからはウェートトレーニングではなく、野球に必要な動作の強化が重点項目となる―例えば股関節の回転によって力を生む能力などだ。現在、球団は下半身強化を具体的な目的とした様々なワークアウトを選手たちに課している。それが打席では球を強く叩く能力、守備では打球に対する瞬発力に繋がるものと期待されている。

「アスリートを育てたいなら、運動能力を高める運動をさせる必要がある」とエリオット(44歳)は言う。彼は、これまでに個別のアスリートを訓練してきただけでなく、米国のオリンピック・トレーニングセンターやオーストラリア・スポーツ研究所、南アフリカ・スポーツ科学研究所などとも共同で仕事をしてきた。

マリナーズのこの試みが相当革新的なものであることは間違いない。他のどの球団もこんなことはやっていない。このエリオットのトレーニング法に関して、マリナーズは向こう3年間の独占権を有している。

選手たちがウェートルームに行って適当にベンチプレスやショルダープレスをやって家に帰る…などというのはもう過去のことだ。小さなダンベル以外は、ウェートと名のつくものはあの部屋にはもうほとんど残っていないからだ。

なにも球団は、立派な大リーガー達に対して、これまで彼らがずっとやってきた運動メニューを彼らの意思に反してすぐに完全に放棄しろと強制しているわけではない。今は、基本的なところで徐々に新しい方法を導入して選手たち慣れさせようとしている段階だ。

ほとんどの選手はこの新しい取組みに好意的なようだという。まあ、これだけウェートが撤去されてしまっては、たとえ300ポンドのベンチプレスをしたいと思ってもなかなか難しいのも事実。なにしろ、もうウェートはほとんど残っていないのだから…小さなもの以外はね。

一方、マイナーリーガーの場合は選択権はない。球団はマイナーの全レベルでこの新システムを強制的に導入した。トレーナー達にもこの新システムが教え込まれ、各マイナー球団の施設ではこれに合わせてウェートルームの改修が行われている。

この新システムのもとで最初にトレーニングを始めた選手は、ロブ・ジョンソンだった。股関節周辺の筋力強化を大きな目標の1つに掲げる新システムであるだけに、両股関節の手術を受けたばかりの彼が第一号となったのは当然の成り行きだろう。ダスティン・アックリーやマイケル・ソーンダースも集合日前からキャンプインして、新システムによるワークアウトをいち早く始めた。

新プログラム導入をスムーズに行うために、マリナーズはエリオットが2人のトレーナーを新たに連れてくることを許可し、球団の正職員として採用した。そのうちの1人は上の写真のダニー・ガルシアで(注:記事なかほどのスキンヘッドで運動中の男性)、彼はNYメッツで2000年以降77試合に出場した経験をもつ人物。この写真で彼がやって見せているエクササイズは股関節強化のためのもので、今選手たちがトレーニングの一環として実際にやっているもののひとつだ。

どの選手もキャンプインした際に事細かな健康診断を受けており、マリナーズはそこから得た個々の選手の身体的長所及び弱点をコンピューター・プリントアウトし、新トレーニングシステムのもとでどこを重点的に鍛えるべきか決めている。

さっきもいったように、これは新天地の開拓と言ってもいいようなことだ。エリオットはこれまでにニューイングランド・ペイトリオッツ(NFLのチーム)やユタ・ジャズ(NBLのチーム)などでも仕事をしてきたが、MLBのチームで仕事をするのは今回が初めて。ベースボール界に初進出するにあたって3球団と交渉してきたそうだが、その中ではマリナーズが最も彼に合った球団だと思ったという。

「ベースボールって、なんか一枚岩的なスポーツだね」と彼は言う。「誰もが同じことばかりをやり続けている」

だが、シアトルは違う。球団は、既に、長いこと球界の伝統の一部となっていたワークアウトの一部を変えている。例えば、先発投手が昔から登板後に行ってきた25〜30分間の持久走を大幅に縮小したのだ。

エリオットによれば、そういう走りこみは時間の無駄だという。投手や野球選手にはスプリンターのような訓練が必要なのに、これではマラソン選手の訓練をしているようなものだとのこと。 コーチ陣もこの考えを受け入れて、今後は先発投手の登板後の長距離走を減らすことにしている。

他にも色んなことが変えられているが、今は時間がないので、また後ほど説明しようと思っている…。】(以上)

●ベーカー記者のブログ記事、『マリナーズの選手たち、新トレーニング法に感心する』より抜粋…

http://seattletimes.nwsource.com/html/marinersblog/2011190018_
mariners_seem_impressed_by_new.html#continue

【(一部略)・・・どうやらマリナーズは、またもや他の球団がこれまであまり注目してこなかった分野を開拓するつもりのようだ。昨年はチーム守備力だったが(これは今年も引き続きやっているが、他の球団も急速に真似するようになってきている)、今年はジムの中で他球団と差をつけようとしているように見える。

ということで、いまやウェートルームはほぼ完全に空になってしまっており、残っているのはベンチが何個かと小ぶりなダンベルだけ。新しいジムには器具はほとんどおいてない。あるのは奥の壁沿いに並べてあるカイザーの空気圧縮式滑車器具だけで、これが今後のチームの器械を使った運動の中のメインとなる。

「ちょっと言わせて貰いたいのは、アスリートのトレーニングに関して器械の価値は過大評価されすぎている、ということ」とエリオットは言う。「24時間対応のフィットネスジムに行くと、あっちにもこっちにも器具が置いてあって、あれをやったりこれをやったりできる。大勢の運動慣れしていない人間を怪我させないようにいっぺんに運動させるには、大変いいシステムかもしれない。最初にこのマシーン、次にはあのマシーンというふうに、次々と回していけばいいだけだからね…。でも、もしちゃんとしたアスリートを作り上げたいのなら、ちゃんとした運動をさせなくてはいけない」と彼は付け足す。「アスリートを作り上げるということは、彼らが実際にフィールドに出た時に必要になる肉体的ツールを強化せざるを得ないような環境においてやることだ。」

―では、素晴らしい野球選手になるために必要な肉体的ツールとは?

エリオットによれば、全ては選手たちがより爆発的な瞬発力を身につけられるようにすること、瞬間的な方向転換をよりスムーズに行えるように手助けすることだという。これは関節の回転運動能力を強化することによって得られ、それによってバットを振ったときなどに垂直方向の力だけではなく、水平方向の力も十分に使えるようになるのだ。

ということで、先ほども書いたように、新トレーニング法の多くは両股関節と下半身の強化に関わったものとなっている。

「物凄くがっしりした大きな選手が入ってきたと思っても、いざ打たせてみるとホームラン4本しか打てない、なんてことがあるだろう…?そういう連中は、例外なく下半身をうまく使うことができていない。彼らは垂直方向の力のみで、水平方向の力を全く生み出せていないんだ。」

エリオットによれば、今後マリナーズが経験することになる変化は相当劇的なものになるだろう、という。

「我々は、物凄く沢山の偉大なアスリートを球団組織内で作り出すことになると思う」とエリオットはマリナーズについて言う。「保障するよ。絶対にそうなるとはっきり保障する。」

マリナーズが5球団目というベテラン外野手のエリック・バーンズはチーム内でもその筋肉隆々ぶりが目立つ選手であるだけに、当然、これまでに相当数のジムを見てきたはずだ。バーンズによれば、ここの新しいウェートルームに初めて足を踏み入れた時の最初の反応は、「え?ウェートは一体どこにあるんだ…?」だったという。

しかし、すぐにこれには妥当な理由が裏づけとしてあるんだということを理解したバーンズは、このプログラムの最初の1週間の内容にはとても感心した、という。

「僕がこれまで見てきたプログラムの中でも、もっとも技術的に進んだプログラムのひとつだと思う」とバーンズは言う。「野球の特性にピッタリ合わせたプログラムなんだ。僕は新しいものはいつだって積極的に取り入れるタイプだけど、彼らはほんとうに自分たちがやっていることが良くわかっているようだ」

このプログラムと彼がこれまでやってきたことの間には、いくつかの類似点はあるとバーンズは言う。

「ただ、彼らは、1つ1つのエクササイズについて、細部に至るまで正確さにこだわるんだ」と彼は言う。「どのエクササイズにも、野球に関わる具体的な目的がある。全ては爆発的な瞬発力を生むためのもの。実際、野球のことを少しでも知っていれば、それが野球で一番大事なことだというのはわかるはずだ」

(一部略)

全ての選手がこのプログラムを使っているわけではない。前にも言ったように、マイナーリーガー達は強制的に使わされるが、メジャーリーガー達は自分たちの意思で選ぶことができる。しかし、ウェートルームがあれほど空っぽになってしまった今、従来のウェートトレーニングだけで行きたいという選手にとってはなかなか厳しいことになってしまった。

ケン・グリフィー・ジュニアーは、これとは別のトレーニングプログラムを昨年から使い始めており、今シーズンもそれをそのまま使うことにした、と私に教えてくれた。今使っているプログラムが気に入っているので、新しいプログラムには一切かかわるつもりはないそうだ。

他の選手たちは、これまで自分たちがやっていたトレーニングの中に少しづつ新システムを取り入れるようにしていくようだ。エリオットにしても、誰に対してもあまり無理強いはしたくないと言う。彼によれば、何人かの選手に対してはこのシステムが本当にうまくいくんだということを説得しなくてはならないし、彼ら自身のペースで少しづつ取り入れていくチャンスを与えたいのだそうだ。・・・(以下略)】(以上)



----------------------------------- 27日

>おばちゃんさん、バニーさん、どうもです。(^^)
来週からは早くもオープン戦が始まりますし、いよいよ本格的な球春到来です♪(^O^)

意外に保守的なメジャーの中にあって、他チームより一足先に新トレーニング法を導入したと聞いてへ〜と思っていたら、今度はWBCの日本チームからヒントを得て、これまた昔からずっと踏襲してきた内野守備のシステムを変えてしまうとは、ワカマツ監督もなかなかやりますね…!最終的に上手く行くかどうかは別として、いいかもしれないと思ったことは積極的に取り入れてみる監督の積極的な姿勢には好感が持てます。昨年一年間で選手たちの信頼を得ることが出来た、これなら新しいことを試してもきっとついてきてくれるだろう、という自信がついたんでしょうね。うまくいくことを期待しています。(^^)


●マリナーズ公式HP,ジム・ストリート記者の記事『変わり行く時代:ウィルソンがバント守備のサインを出すことに』
http://seattle.mariners.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20100226&content_id=8172128&vkey=news_sea&fext=.jsp&c_id=sea

【昨年のWBCでチーム・ジャパンがプレーしているのを見ていたワカマツ監督が気付いたことが一つあって、それが今年のマリナーズのバント守備に生かされることになった。

ショートがサインを出すことになったのだ。

枠にとらわれることなく常に新しいことを試す新たな例として、ワカマツと新加入のマイク・ブラムリー内野守備コーチは、球界のこれまでの慣習を破ってショートにバントプレーのサインを出させることに決めた。

「私もバント守備の主役はショートだとずっと思っていた」とブラムリーは言う。「でも、昔からサインを出すのは3塁手か捕手と決まっていた。このオフにドン(ワカマツ監督)とそのことについて話している中で、彼がWBCを見ていて一つ気付いたことは、日本チームではショートが牽制プレーなどのサインを出していたことだと言ったんだ。そして、『とてもいいと思ったので、ウチでもやってみようじゃないか』ってね。」

ベテラン遊撃手のジャック・ウィルソンもこのアイディアは大いに気に入っているという。

「自分が見たことや感じたことに従ってサインを出せるのがいい」と彼は言う。「2塁ランナーの動きなんかを見ていて、これなら確実に牽制で仕留められると思っても既に他のサインが出ていた、というようなことはこれまでに何度もあった。」

そういう場合の彼は、いつも口出しするようなことはせずにそのまま流してうまく行くことを願っていただけだった。、

現役時代にカブス、タイガース、レッドソックス、アストロズ、マリナーズ、そしてアスレチックスでショートを務めていたブラムリーは、記憶している限りではショートがバントプレーのサインを出していたチームでプレーしたことはなかったという。

「そういう風にしているのを見たことも一度もない」と彼は言う。

3塁手としてバント守備サインを出していたジャック・ハナハンは、今は同じことを控えのショートとしてやってみながら、これはいいアイディアだと思うと言う。

「ショートが主に相手の足を封じる役割を果たすわけだからね」と彼は言う。「特に、ジャック・ウィルソンのような“野球IQ”のズバ抜けて高い選手がショートに入っているわけだから、これを試してみるのにこれ以上の適任者はいないと僕は思う」

ウィルソンがバント守備のサインを出すのは、オックスナード短大時代以来だという。

「あまり見ないやり方だ」と彼は言う。「でも、凄く道理には適っている。だって2塁でランナーを仕留めるのが狙いで、そのランナーの動きを読むのにショートか2塁手以上の適任者はいないからね。僕らがランナーに一番近いところにいるわけだから。ランナーが何をしようとしているか、どれくらいベースから離れているか、僕にはよく見える。ウチが何をすべきか、ランナーの動きを見ながら僕が自由に決められるというのは、凄く嬉しい。」

センターラインの内野手がサインを出すようになれば、投手もやりやすくなるだろう。というのも、これまでも投手はピッチャー返しからダブルプレーを始めなくてはならない時に備えて、予め誰が2塁ベースカバーに入るのか振り返って確認することに慣れているからだ。

これまでと違って、今後投手はバントプレーに関する情報を1塁手からもらうことになる。これまでは3塁手が他の内野手にサインを出した後にマウンドまで歩み寄って伝達していた。

「センターラインの内野手ほど三塁手はプレーにかかわっていないからね」とウィルソンは言う。「だからこそ、これまでずっと三塁手がサインを出していたんだろう」

「これまでの枠にあまり囚われることなくいろんなことをやっていくと―今のドンのように、」とブラムリーは言う、「好奇心のお陰でこれが理に適っていることがわかるんだ。僕等は2人ともなるほどと納得したし、なら一つやってみようじゃないかということになった。幸いジャックもこのアイディアを気に入ってくれたんで、凄くやりやすくなった」

実際、ウィルソンは彼がサインを出すというコンセプトに100%乗り気だ。

「まずは、僕がこれをちゃんとできるんだというところを、キャンプ中にしっかりと見せなくてはいけない」と彼は言う。「頭を使う責任ある仕事がもうひとつ増えたわけだけど、自分には優れた判断力があるんだっていうところを首脳陣に見せるのが僕の目標だ。でも、最終的にどうするのがチームのために一番いいのかは、彼らがキャンプ終了時までに決めてくれるだろう」

もし、WBCで2連覇を果たしたチーム・ジャパンで上手くいったほどマリナーズでも上手く行けば、もしかしたらそのうち他のMLBチームもバント守備のサイン出しをショートの仕事にするようになるかもしれない。】(以上)




Re: マリナーズ情報 2月... 投稿者:おばちゃん 投稿日:2010/02/26(Fri) 19:51 記事No[57658]  

こんばんは。
おばちゃんもウィンディーさん同様、朝からソワソワし…もらい泣きしました。
トリプルアクセル二回挑戦にこだわり、しっかり決めたところ、そしてミスが出ても心折らずに果敢に攻め続けた姿に、侍JAPANのイチロー選手がだぶりました…。 こんなにレベルの高い銀メダルは見たことないっ!
大和魂の塊・浅田真央選手!
美しく愛らしい19歳の努力家・真央ちゃん!
凄い銀メダルを見せてくれて、ありがとう!おめでとうございました!

ウィンディーさん(^^)おばちゃんもこれでイチロー選手とマリナーズに、大和魂注入完了で集中することができそうです(^^)
たくさんの翻訳に、いっこいっこくらいつきますっ!
大和魂で、ありがとうございまする<(_ _)>


Re: マリナーズ情報 2月... 投稿者:バニー 投稿日:2010/02/27(Sat) 09:59 記事No[57660]  

ウィンディーさん、長文の翻訳ありがとうございます。ウィンディーさんの本格始動?で、この掲示板もマリナーズと同様、シーズン到来という感じですね。

フィギュアは残念でした。キム選手の得点が出た時点で、逆転はほぼ不可能と思ったのですが、浅田選手がベストの演技ができればそれで十分満足だったので・・・。今のプログラムもとても好きなので、最高の舞台で、完璧な出来で見たかったです。
真央ちゃんもミスが悔しかったのではないでしょうか。インタビューの涙には私もじんとしました。
でも、得点はキム選手が上だったけれど、私的には浅田選手の演技の方が好きですよ、ひいき目抜きで(これは高橋選手も同じです)。安藤、鈴木選手も皆、がんばりました。
WBCもそうだけれど、一流選手の本気の勝負は勝っても負けても感動させてくれますね。

ところで、マリナーズの新しいトレーニング、とても興味深いです。種目に関係のない体の外側の部位の筋肉を単純なウェイトトレーニングで大きくしても、運動選手の能力アップにはつながらないとか、かえって有害だとかはよく聞きますよね。筋肉の肥大より、バランスと、動作のスムーズな連携が大事だとか。イチロー選手は元から野球選手にしては先進的なトレーニング方法の持ち主だし、新しいトレーニングをどう評価するのか、どんな感じで取り入れていくのか(グリフィー選手のように今のやり方を完全に維持するのか)、知りたいものです。
今年のマリナーズは、いろいろワクワクしますね。選手が所属したいチーム度はさらにアップしているかもしれません。

そういえば、イチロー選手がマラソン選手との会話をヒントに、ウォームアップにランニングを取り入れたというような話を、有料サイトで小西さんが書いていました。スィニー選手のいい話も。やっぱり彼、マリナーズに残ってほしいなあ・・。

>別スレのローさん、回答ありがとうございました。それからなかなかさんの「丈夫なマリナーズ」の話も面白かったです(ご紹介のサイト、面白いんですが、DL入りの代表みたいに松坂選手の写真を使わなくても・・泣)。そういえばロペス選手はお姉さんの御不幸のとき以外、ほとんど休まなかったかも。ショートでいえばベタンコート選手もあまり休まなかったですよねえ。
ユーティリティーといえば、昔は無敵のブルームクィスト選手も控えていましたし、そういう意味(だけ?)でいえば、バランスのとれたチームだったのかしら。




Re: マリナーズ情報: 2... 投稿者:閑話休題 投稿日:2010/03/02(Tue) 20:53 記事No[57662]  

この動画、椎名林檎がイチローを想い、作った曲『スーパースター』にイチローの映像を合わせててなかなか良いなと思いました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9820922

不適切でしたら、削除お願いします。


Re: マリナーズ情報: 2... 投稿者:nori 投稿日:2010/03/04(Thu) 09:25 記事No[57664]  

ウィンディーさん、キャンプ情報をありがとうございます。やたらに筋肉を大きくするのでなく、野球に必要な動きをスムーズに行えるようにするトレーニングを取り入れようということですね。見ていて楽しいスピーディな動きが、マリナーズの試合でたくさん見られるといいです。

オープン戦が始まり、イチロー選手にもさっそくヒットが出ましたね。まだ結果が問われる必要もないのですが、2008年のこと(オープン戦で二十数打席ヒットが出ず、そのシーズンは最初から最後までどうも調子が上がらなかった)もありますので、たとえオープン戦でもヒットが出るとホッとします。


25人枠生き残りレース 投稿者:ロー 投稿日:2010/02/24(Wed) 21:28 記事No[57647]  
今年も開幕ロスターを賭けた生き残りレースが始まりました。誰が開幕ロスターを勝ち取るのか、予想をしてみたいと思います。ズレンシックGMが不良債権処理に成功したことで、例年以上に健全な競争となっています。

[参考] 過去のスプリングトレーニング参加者
2009年:過去ログ41Page No.53570→53838
2008年:過去ログ38Page No.50406→50547→50594
2007年:過去ログ35Page No.46152→46197
2006年:過去ログ29Page No.39730→40144→30Page No.40867(開幕時ロスター)
2005年:過去ログ23Page No.33058→33302→33385

現時点で、契約内容・実績・首脳陣の発言などからロスターが確定している選手は以下の通りです。敬称略です。

 ヘルナンデス、リー、ベダード(DL)、ローランド=スミス、スネル
 アーズマ、ロウ、リーグ
 フィギンス、ウィルソン、コッチマン、ロペス、ジョンソン
 イチロー、ブラッドリー、グティエレス、グリフィーJr.
 ガーコ

去年開幕時点の25人枠からウォッシュバーン、シルバ、バティスタ、コーコラン、ジャクバウスカス、モロー、城島、ベルトレイ、ベタンコート、ブラニヤン、セデーニョ、スウィーニー、バレンティン、チャベスの14選手が消えました。半分以上変わってます。Σ(゜Д゜;)
残り枠は8つで、先発1、リリーフ3〜4、野手控え3〜4です。

左から背番号、選手名、オプション残り回数、打/投、身長、体重、生年月日です。オプション残り回数は公式ページのTransactionsをチマチマ追って調べただけですので、誤りがあるかもしれません。
◎…確実、○…濃厚、△…当落線上、▼…大穴、×…脱落

[投手]
 77 Dan Cortes    3 R/R 6-6 215 03/04/87 Betancourt選手と交換。2A濃厚
▼31 Ryan Feierabend 1 L/L 6-3 220 08/22/85 左肘手術からリハビリ完了?
△58 Doug Fister   3 L/R 6-8 200 02/04/84 制球力が良く5番手候補
▼25 Luke French   2 L/L 6-4 220 09/13/85 DETで好投もSEAでは散々。3A?
△23 Shawn Kelley   3 R/R 6-2 215 04/26/84 去年は大抜擢で結果を残す
△49 Garrett Olson  1 R/L 6-1 205 10/18/83 4th Optionあり。左腕枠で残るか
 68 Ricky Orta    3 R/R 6-2 195 11/06/84 リリーフ転向で開花。3A濃厚
 70 Edward Paredes  3 L/L 6-0 180 09/30/86 控えC次第ではDFAされるかも
▼54 Kanekoa Texeira x R/R 6-0 210 02/06/86 ルールV。奪三振能力はまずまず
△38 Jason Vargas   1 L/L 6-0 215 02/02/83 4th Optionあり。SP5番手かRPか
 73 Anthony Varvaro 3 R/R 6-0 195 10/31/84 奪三振率は凄いがノーコン
△46 Sean White    2 R/R 6-4 210 04/25/81 故障した右肩の状態次第
(招待選手)
 37 Jesus Colome   x R/R 6-2 240 12/23/77 実績はあるがノーコン
▼33 Chad Cordero   x R/R 6-0 225 03/18/82 リハビリ状況次第では昇格も
 76 Josh Fields   - R/R 6-0 185 08/19/85 2008年ドラ1。前GM指名の生き残り
▼65 Nick Hill    - L/L 6-0 190 01/30/85 昨季2Aで成長。期待の若手
▼39 Mike Koplove   x R/R 6-0 160 08/30/76 33歳だが未昇格。昨季は3Aで好投
 66 David Pauley   x R/R 6-2 210 06/17/83 3A先発ローテ用?
 52 Yusmeiro Petit  x R/R 6-1 255 11/22/84 40人枠を外れチャンスなし
 71 Mauricio Robles - L/L 5-10 160 03/05/89 Washburn投手の交換相手
 63 Chris Seddon   x L/L 6-3 220 10/13/83 昇格せずにキャリアを終えそう
 64 Steven Shell   x R/R 6-4 225 03/10/83 招待されるほどでも…
 30 Levale Speigner x R/R 5-11 170 09/24/80 珍しく軟投派のリリーフ

[捕手]
△50 Adam Moore    3 R/R 6-3 220 05/08/84 ジョンソン選手の状態次第
(招待選手)
▼41 Eliezer Alfonzo x R/R 5-11 220 02/07/79 チャンスは少なそう
△26 Josh Bard    x S/R 6-3 225 03/30/78 両打ちは好材料
 72 Steven Baron   - R/R 6-0 195 12/07/90 昨年ドラフト全体33位(SEA3位)
 74 Luis Oliveros  - R/R 6-1 205 06/18/83 SEA傘下10年目
 48 Guillermo Quiroz x R/R 6-1 215 11/29/81 2Aか3Aの控えCになりそう

[内野手]
 75 Dustin Ackley  3 L/R 6-1 185 02/26/88 若手期待の星。来年中に昇格か
▼20 Mike Carp    2 L/R 6-2 215 06/30/86 3Aで出番待ち
○ 7 Jack Hannahan  2 L/R 6-2 210 03/04/80 SS守備経験は3試合のみ
△27 Matt Tuiasosopo 2 R/R 6-2 225 05/10/86 過去3年、2A以降はSS経験なし
(招待選手)
 59 Tommy Everidge  x R/R 6-0 240 04/20/83 打力はカープ選手以上?
 60 Brad Nelson   x L/R 6-2 265 12/23/82 ZGMが旧組織繋がりで昨年獲得
▼16 Josh Wilson   x R/R 6-0 175 03/26/81 SSの実績はあるが打力が…
▼ 6 Chris Woodward  x R/R 6-0 190 06/27/76 同上
  5 Mike Sweeney   x R/R 6-3 225 07/22/73 おそらく引退

[外野手]
○ 1 Eric Byrnes   0 R/R 6-2 215 02/16/76 健康であれば確定
 67 Ezequiel Carrera 3 L/L 5-11 175 06/11/87 プッツ投手と交換。今季は3A
 69 Greg Halman   2 R/R 6-4 190 08/26/87 昨年は2Aで打率.210と大不振
△12 Ryan Langerhans 0 L/L 6-3 220 02/20/80 スプリット契約だがOptionなし
▼55 Michael Saunders 3 L/R 6-4 210 11/19/86 プロスペクトNo.2。3Aで昇格準備
(招待選手)
 17 Corey Patterson x L/R 5-10 175 08/13/79 走力以外のアピール材料が厳しい
 61 Mike Wilson   x R/R 6-2 245 06/29/83 去年40人枠外に。確実性×

ランガーハンズ選手はメジャー&マイナーのスプリット契約をしているのですが、残念ながらオプションが残っていませんので、25人枠に残れない場合はDFAとなります。
レギュラーポジションで控えが必須なのはSSとLFですが、ハナハン選手とトゥイアソソーポ選手はSSの実績がありません(フィギンス選手もMLBでは25試合のみで、2006年に2試合守ったのが最後です)。守備力を重視するズレンシックGMだけに、どう対処するのかちょっと気になるところです。

個人的に期待しているのはフィスター投手とヒル投手。野手ではソーンダース選手の成長に期待していますが、今年は3Aで再修業のようですので、控えCと控えSSの争いに注目しています。
------------------------------
> バニーさん
去年の内野控えは、前半がセデーニョ選手、後半はジョシュ・ウィルソン選手でした。2Bのロペス選手が丈夫なので、控えとして必要なのはSSですね。去年の守備機会を見る限りでは、一番現実的なのはジョシュ・ウィルソン選手ですが、40人枠に入っていないんですよね…。
http://www.baseball-reference.com/teams/SEA/2009-fielding.shtml

> なかなかさん
ランガーハンズ選手を残す場合は投手11人体制になりますね。私は、故障者が出ない限りは、ランガーハンズ選手は25人枠に残らないだろうと予想しています。


Re: 25人枠生き残りレース 投稿者:バニー 投稿日:2010/02/25(Thu) 13:15 記事No[57648]  

ローさん、総まとめありがとうございます。分かりやすい!です。
しかし、これをみると、メジャーのロスターって本当に狭いですね・・・。ランガーハンズ選手は、昨年のサヨナラHR2発やファインプレーの好印象が残っているので、何とか生き残ってほしいですけれど。
それにしても、結構複数ポジションを守れる選手を多くとったような気がしていたんですが、まだバックアップが十分じゃないんですね。去年なんかどうしていたんだろう?


Re: 25人枠生き残りレース 投稿者:なかなか 投稿日:2010/02/25(Thu) 22:02 記事No[57651]  

オプション切れは
ttp://seattletimes.nwsource.com/html/marinersblog/2011033479_mariners_have_fewer_options_on.html
によると
David Aardsma
Brandon League
Ryan Langerhans
Ian Snell
Ryan Rowland-Smith
Franklin Gutierrez
その中で危ないのは(可能性は低いですが)Ryan Langerhans でしょうね。
ただ、スプリット契約ですので、DFAしたときにメジャーの給料を支払う覚悟ウェイバーで獲得する球団がいるか疑問です。
Langerhansは去年12月に戦力外通告されてFAになり、FAとして再契約ですからね。
元クローザーのCordero投手、手術後2年で完全復帰となればカムバックオフザイヤ選手狙えますね。
----------
>2Bのロペス選手が丈夫なので

実はロペス選手だけでなく、マリナーズの選手は2002から2009年にかけてとっても丈夫だったのです。
http://www.beyondtheboxscore.com/2010/2/19/1318203/2010/2/19/1318203/percentage-of-team-payroll-lost-to
2002−2009のチームの年俸とそのうちDLで失われた年俸を表にしたものです。
ドジャースが1位でなんと27%、マリナーズは29位で8%です。
イチロー選手が丈夫であるのも原因ですが、ベルトレみたいに負傷していてもプレイするのを許していたチーム方針もあるかも知れません。
若手が育っているのなら、負傷して成績を出せない選手はDLに入れた方が良いと思うのですが...
-------
ケンケンさん
Lopez 3B, Figgins 2B の練習を始めたようですね。開幕時どうなるのでしょうか?
あと、今までBeltre選手が行っていた内野へのサインはSSのJ.Wilsonが担当になったようです。1Bまたは3B以外の選手が擦るのは異例らしいです。バッターにサイン盗まれないかな?



Re: 25人枠生き残りレース 投稿者:KT 投稿日:2010/02/25(Thu) 23:12 記事No[57652]  

こんばんは。
大体ローさんと同じような見方ですが、SSの控えはハナハンで十分じゃないですかね。ハナハンやベルトレくらいの守備力があればたまのSSはこなせると思います。
ジャック・ウィルソンが本格的にDL入りしたらジョシュ・ウィルソンを上げればいいのでは。

ランガーハンスのサラリーはわずか$0.525MですからDFAにしたら獲るチームがありそうな気もしますが・・・
グリフィーよりいい選手だと思うのでそうなったらもったいないですね。


Re: 25人枠生き残りレース 投稿者:ケンケン 投稿日:2010/02/26(Fri) 01:02 記事No[57653]  

皆さん、こんばんは。
ジョンソン捕手が健康であれば、控え捕手を新たにアクティブにしないってことはないですかね?現在、40人枠内に捕手はジョンソンとムーアしかいません。もしムーアを3Aスタートさせると、普通に考えれば、バード捕手あたりを上げないとなりませんから、当然代わりに誰かを落とさないといけません。仮に以下のようにできれば、ランガーハンズ選手も無事ですし、他に誰かを落とす必要もありません。この案は、ガーコ選手が本格的に捕手ができるのかどうかにかかっていると思います。

c :Johnson/Garko/Hannahan
1b:Kotchman/Garko/Hannahan
2b:Lopez/Figgins/Hannahan
3b:Figgins/Lopez/Hannahan
ss:Wilson/Figgins/Hannahan
lf:Bradley/Byrnes/Figgins/Langerhans
cf:Gutierrez/Byrnes/Langerhans
rf:Ichiro/Byrnes/Langerhans
dh:Griffey/Bradley/Garko
上記野手計:13人

ガーコ選手を控え捕手としてまじめに考えるなら、彼のDH起用は控え目にして、対左腕先発時はDH:ブラッドリー、LF:バーンズ、1B:ガーコで、ジョンソンの緊急時にはガーコが捕手にまわり、右腕先発時はガーコをベンチスタートにすれば良いです。さらにこの案の良いところは、ブラッドリーをDHにしてバーンズをスタメンにした際の外野控えも確保できるところにあり、試合終盤のチャンスで打力の弱いバーンズやジョンソン、ウィルソンといった下位で「代打グリフィー!」で盛り上がれます。私は結構面白いと思っているのですが、まあ、これだとハナハンのSSを心配してるどころではなくなりますねw 意外にガーコ選手の獲得は、戦略性の高いものかもしれないですよ。

なかなかさん
ご無沙汰しています。M'sの特長はディフェンス。ならば、「ピンチでゲッツー」が勝つための基本戦略ですよね。もちろんSSと2Bは内野ゲッツーの要で、ダブルプレイの数が今季のM's躍進のキー・ファクターです。ファンタジー的にも重要な指標?じゃなかったでしたっけ?

そういう意味で2Bはフィギンズの方がゲッツー連携を多く取れると思われてるのでしょう。でもこれはロペスの3B守備次第なんですがね。彼も旨く3Bコンバートできたら、守備負担が軽くなって打撃も良化し、一石二鳥の可能性もあります。

また、守備サインにSSや2Bが不向きなのは、サードやファーストがサイン確認に後ろを振り向く必要があるためで、サイン見逃しの危険が高まるためです。ただ、ウィルソンから出たサインをファーストか捕手が再度復唱するルールを作れば済むこと。内野守備のリーダー格であるウィルソンが陣形の指示を出すのは、最も自然でかっこいい感じがします。


ICHIRO! 投稿者:あやや 投稿日:2010/02/24(Wed) 08:14 記事No[57644]  
ICHIROがやって来た!!

http://www.mynorthwest.com/?nid=374&sid=287707#comments

http://seattletimes.nwsource.com/html/marinersblog/2011156016_have_no_fear_ichiro_is_here.html

http://jimstreet.mlblogs.com/

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20100223-599246.html


Re: ICHIRO! 投稿者:nori 投稿日:2010/02/24(Wed) 09:38 記事No[57645]  

おはようございます。

どうしても今は冬季五輪のことに話題が集まってしまいますが、イチロー選手、体脂肪率6%の体型を維持してキャンプに参加ですね。今年もイチロー選手が大きな怪我をすることなくシーズンを無事に終えることをまず祈ります。

あややさんがリンクを貼ってくださった記事の中に、マリナーズの帽子をかぶって記者会見に応じるブラッドリーの写真がありますね。笑うと愛嬌のある・・・でも先入観のためか、やっぱりどこか迫力を感じさせる笑顔です。


Re: ICHIRO! 投稿者:バニー 投稿日:2010/02/24(Wed) 18:39 記事No[57646]  

あややさん、ありがとうございます。イチロー情報、続々出てきますね。やっつけですが(重複とか間違いがあったらごめんなさい)、追加です。

http://seattle.mariners.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20100223&content_id=8126748&vkey=news_sea&fext=.jsp&c_id=sea

http://mynorthwest.com/?nid=373

http://seattletimes.nwsource.com/html/marinersblog/2011165260_ichiro_feels_character_and_che.html

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201002/2010022400417&rel=y&g=spo

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000406-yom-spo

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000211-ism-base

と、とても読みきれません・・・。テレビニュースでもイチロー選手のキャンプインをやっていましたね。
テレビでは、「今年は僕にとって新しいスタート」というようなことを言っていた気が・・。あちこちの記事のコメント(超斜め読み)を読み合わせるに、やはり去年のチームケミストリー、今期の補強に手ごたえを感じているようです。それと、昨年、DLに入りながらも、WBC日本代表とマリナーズの双方でシーズンを通じて全力疾走し、満足できる結果を残すことができたことも影響しているのかな?

私の勝手な推測ですが、昨年の経験から、適度に休みをいれつつ、一方で、チームのために、4月を助走期と位置づけず、ある程度、シーズン開幕に標準を合わせるという試みをするのではないかという気がしています。とゆーか、休んでほしいというのは私の希望ですけど。
ただ、好事魔多しといいますからね。すべてが順調のような気がする今こそ、老婆心から心配になってしまう私なのでした。改めて、イチロー選手の健康と大活躍、マリナーズの躍進を祈ります。

イチロー選手以外のチームの記事も含めると、膨大な量になってしまって、全然フォローできません。
チームの顔ぶれががらっと変わってしまいましたが、少し前の記事ですが、シアトルポスト紙の開幕オーダー予想↓。日本語でポジションごとの解説もついて、便利です。

http://www.junglecity.com/seattlepi/news/021710.htm

流し読みの最中にロペス選手が3塁転向?とかいう見出しをチラッと見た気がします・・・。どこだったかしら。フィギンズ選手が2塁をやるとか。

フィギュア女子、浅田選手もとてもよかったのに、やはりキム選手は強いですねー。イチロー選手のサイン効果?で、何とかフリーでの浅田選手の逆転、鈴木、安藤両選手の巻き返しを祈ります。

[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6]

- KENT-WEB -